Remember your roots? -180ページ目

おんがく♪

今日は朝からジムに行く予定…この雨と寒さに負けそうになったが、
気持ちを切り替えて張り切ってジムへ向かった。

なんとなく身体の調子は良くない…

こんな時はいつものバーベルが重く感じたりする…

こんな感じの時は怪我をする場合もあるから、
いつも以上に集中してメニューを進めるものの、
いまいち調子は上がらず…

しかし、そんな気持ちを吹き飛ばし、気持ちを高めてくれたのが「おんがく」。

たまたまジムに流れている曲を聞いてるうちに、いつのまにか集中してトレーニングが出来た!

「おんがく」の力は偉大だな♫

ジムで流れていた曲ではないけど、
この曲はけっこう好きです(^^)
↓↓↓

アルバム「Mind Shift」より
「おんがく♪MUSIC」

人の心を結ぶのが音楽
傷ついた心を癒すのも音楽
言葉の壁乗り越えてゆく音楽
目には見えない偉大な力
それが音楽

始まりはきっと恐れる心を 打ち砕く為に吠えた叫び
それはやがてみんなの帰りを 無事と祈り待つ母の願い

Why do we turn and walk away in pain whenever children cry
Why has our melody changed from giving to taking
What has become of the great harmony we once did share
The beat of all our hearts as one is how we see

It's in the air we breath
Creating the love we feed
For the people we hold close
It open up our hearts to show

音楽がなくても生きていけるけど
そんな世界じゃあまりにも寂しいから

だから人の心を結ぶのが音楽
その傷ついた心を癒すのも音楽
それぞれの違い乗り越えてゆく音楽
目には見えない偉大な力 それが音楽

For all of us the music plays a little difference
It breaks apart the scars we've held inside for way too long
And as it heals ourselves we'll find where to return home
Finally seeing the notes and rhythms of the great dance

絶えず人と争う時代が続くけど
これだけは誰かと比べられずに
生きてゆくことは それ自体つらい戦い
勝たなくてもいい 負けなければいい!!

あの山の美しさ この海の恐ろしさ
何度も繰り返してきている 愚かな人間のちっぽけさ
音楽があれば いちばん苦しいときこそ
楽しさに溢れた世界へ輝くから

Oh yeah these moment that we share are a type of music
And the feeling ...
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感情を目的意識に服従させる!

生きていれば、ホントいろんなことがある。

多種多様、たくさんの刺激によって、その都度、様々な感情を抱く。

その感情がポジティブなものであればそれほど問題ないと思うが、
ネガティブなものであったとしたら、
自分が設定している目標への通り道を塞ぎ、まるでマンツーマンディフェンスのようについてくることがある。

やつはなかなか手強い!

さぁ乗り越えて行こう!!
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刺激と反応…

刺激に対して反応するだけでは動物と変わらない。

刺激をどう受け止めるかによって、結果は大きく変わってくると思う。

人間がもつこの偉大な力を最大限生かして行きたいね!


しかし…レシーブ時にはボールという刺激にシンプルに反応出来たらいいんだけどなぁ…(*´∀`*)
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渡す→受け取る

メッセージは受け取ってもらって、始めて意味を成すものだと思います。

「伝える」方が何を伝えたいのかはもちろん重要なこと。
「受け取る」方も何を伝えたいのかを、
その言葉の表面だけじゃなく、言葉の奥にある「本当に伝えたいこと」を感じることがとても重要ではないかと…

世の中が便利になるにつれて、人と人ととの直接的なコミュニケーションが減ってきていると同時に、
真に伝えたいことを読み取る能力が衰えてきている気がするなぁ…

その能力を鍛える為の訓練中!↓
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たぶん…「なんか食わせろ!」だと思います^_^;

尊敬する選手

尊敬する選手のひとり「Virginie Dedieu」
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「2003年世界水泳バルセロナ大会、2005年世界水泳モントリオール大会のシンクロソロ部門において、いずれも5人の審査員すべてが芸術点に10点満点を与えるという圧倒的な力量を見せつけ連覇。顔の表情や身体の動きばかりか、演技中に上がる水飛沫すらコントロールし、プール全体を完成された一つの舞台として創り上げたその高度かつ独特な演技により、”不世出のソリスト”との評価を確立した。

その後引退を表明したが、彼女の後女王の座についたナターリア・イシェンコ(Natalia Ischenko)の演技を「技術は高いが芸術的には何も新しいものがない。私の考えるシンクロは芸術だが、彼女のものはそうではない」と評し、1年8ヶ月のブランクを経て電撃復帰。完璧と言われるイシェンコの技術に対し、引退前よりも磨きのかかった技術力に持ち前の表現力を加えて臨んだ2007年世界水泳メルボルン大会にて、「マリア・カラスの生涯」を見事に演じきり、シンクロソロ史上初の世界水泳3連覇を果たした。」


自分の信念のもとに成績を残す…
機会があれば話を聞いてみたい!(≧∇≦)