占い。
手相占い、タロット占い、数秘術、etc...



多くの女性は、これまでにネットで無料占いをしてみたり、実際に占いの館みたいな所に行ったりしたことがあると思います。




私もその1人。
先日も『みん占』というアプリで人生相談してました。笑



このアプリは、登録している占い師さんをユーザーが選び、約300ポイント(円)で悩みを相談(送信)し、返信を待つ。受信は無料。チャットなので、返信は割と早い。



私は何を相談したかというと、『自分の気分の変動が激しいこと』について。

感情コントロールには割と興味があり、というかその術を身につけないと社会人やっていけないので、色々な書物をつまみ食いしていたためかその占い師からの返信は想定内。もう既に知っていましたっていう内容でした。
まぁそれが呼吸法なんですって。
セルフマインドフルネスに関する本も2冊くらい読んだし、
『スタンフォードの自分を変える教室』にも確か書かれていますよね。


その時に思ったのが占い師と心理カウンセラーの境界線。




…と、ここまで話が長くなってしまいましたが、

その数日前にも、占い師なのかカウンセラーなのか、はたまたただの人生の先輩なのか(失礼)境界線がわからなくなった出来事があったのです。



それは先日、大学の後輩2人と飲んだ時に、『占い行ってきたんです!』と言っていたので話を聞いていくと、
そのお婆ちゃん占い師は、かつて、“かつて”人気だった占い師なのだそう。



16時に予約して館に入室、…にもかかわらず『ちびちゃ〜ん♡』と言って猫数匹にミルクをあげ始めたのである。計30分間。
そしてタバコを吸いながら、両手のひらを自分に向けさせ、後輩の手相を鑑定し始める。
そこから、占いなのか、はたまたイマドキの若者に対するただの説教なのかわからないことを話し出す。

が、途中でむせ始めだと思いきや、

『いまアンタの悪いものがすべて私に来てる‼︎こっち向かないで‼︎』と言い出し、
後輩は『はいーーー!(;゜0゜)』とそっぽ向きながらハイタッチする人みたいな状態で鑑定してもらったのだとか。
それがなんと4時間。

途中、常連?のお客さんから電話が来て『あんた、だからそれは◯◯しなさいって言ったじゃない!』と、途中30分待たされる。



などなど、これは占い師なのかただイマドキの若者に一言言いたいのか(全然一言じゃないけど)寂しいのかわかりませんでした。


おまけにプラス500円の超過料金を取られたのだとか。。





占い師とカウンセラー、
根本的な部分は変わらないのかも。
心理カウンセラーの本には呼吸法について書かれてるし、人生のアドバイスする占い師もそういった分野を勉強するのでしょう。



24年間生きてきて気付いたことは、自分なりの感情コントロールの方法やストレス発散方法を試して失敗して見つけることだと思った。

占いの館に行くときは、ものすごいパワーを期待して行くよりも人生の先輩に相談しに行くくらいの気持ちで行ったら良かろう。


それと寂しいおばあちゃんの話し相手もね。