起業家デビューした事を前提にして話す。
その方が現実味があって面白いだろ?

さて、会社に辞表をだして一ヶ月。
君は異業種交流会やセミナーや勉強会に行き、
積極的に情報交換してこの業界を知ろうとするだろう。
起業家として目をギラギラさせ期待で胸が一杯だ!
飲食店、ネットショップ、転売、カメラマン、
Webサービス、デザイナー、コピーライター、
プラグラマー、システムエンジニア…
何で起業してもいいが、起業して1ヶ月目で
君は大きな壁にぶち当たるだろう。
なにかって?
金だ。
お客さんやクライアントから、
価値と価値を交換する対価として、
君は商品・サービスを。相手はお金を、、、
両者合意の上、交換する。
そのときだ!
今までサラリーマンやアルバイトとして行きてきた君は、
その金額に怯えるだろう。罪悪感という感情をもつ。
「こんなに頂いていいのだろうか?」
「この金額に見合った仕事ができるだろうか?」
恐怖で握手をする手が震えるかもしれない。
でもその恐怖を相手に悟られてらアウトだ!
絶対ビビるなよ!ひるんだ瞬間にその隙を相手は必ず察知する。
自分の扱う商品・サービスに自信をもって起業したんだ。
最初はみんな実績なんかない。
スティーブジョブズだって、ビルゲイツだって最初はそうだった。
お金を受取ったという事実。
それは君は日本社会のピラミッドの階段を一段上った瞬間だということを理解してほしい。

お金は下から上に流れる。
これは摂理であり、原理原則だ。
起業家として、社会の中でポジションを発見したんだ。
だから、おめでとう!
本当の意味で、起業家として華々しいデビューを果たした瞬間だ!
今日の記事のまとめ
- お金を受取る事にビビると自信のなさもお客にバレる
- 君の力で受取ったお金は金額以上に価値のあること
追伸:
メッセージくれるのは嬉しいのだが、アメブロは随時チェックしない。
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