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愛と憎しみの継母ライフ

シンパパと再婚し、夫の連れ子二人と4人家族に。子どもたちとの関係は至って良好。(愚痴は沢山ありますが)それはひとえに継母の私の我慢と教育と愛のおかげ!と、信じています(笑)初めてのダイエット始めたので頑張って毎日更新します。

二日の日は義実家に
義姉一家5人と我が家4人、義父母を入れて総勢11人で賑やかな食卓を囲みました。

義父は普段はそんなに多弁な方ではないのですが、
昨晩はご機嫌でお口も滑らかに。
皆を笑わせてくれ楽しい集まりになりました。

嫁の私も多少義母を手伝いつつも
殆ど宴の方に参加。
茶碗洗いは男性陣の仕事となっている義実家なので、
長男である夫がマメに働いてくれていました(笑)

さて。
この義父が多弁になるとよくお話しになる事があります。(今回はなかった)

子供たちが小さかった頃のことで
「子供は産まれて2〜3歳までが一番可愛い時期。大きくなると大変なだけでどうしようもない。その時期があるから育てられる」
というような事。

これを聞くと私はいつも嫌な気持ちになってしまいます。

私が継母になったのは子供たちが7歳と5歳の頃。
私は義父の論からすると
「損している」ように感じてしまうのです。

そりゃ、その歳なりに可愛いことはあるのですが、
確かに小さい頃を知らないのは切ないです。

それでも、一生懸命、継母をやっている私に言う言葉ではないのじゃないかなと。

そして、産んで一番可愛い時期だけ面倒を見てその後子供たちを置いて家を出た元嫁が、憎くなるのです。

元嫁は子猫を飼ってある程度育つとアレルギーだからと猫を外に出した女。

うさぎも真冬に外に放置して死なせた女。

ペットと子どもを比べるべきではないのだろうけど、、、

産まれてから2〜3歳までもそれはそれは大変なのだろうけど。

躾が必要な大事な時期に自分を優先して出て行った事を、私は子どもを捨てたとしか考えられない。


義父が酔ってこう言う事を言う度に
私はその事を考えてしまって。

義父に悪気はないのでしょうがねぇ。
深読みする私もいけないのでしょうねぇ。

それでも、ナイーブになってしまう、
私の継母あるあるでした。