今日は、高校の同級生と東京ミッドタウンに行ってヴェネチアグラス展を鑑賞したり、リッツ・カールトンホテルの45階のレストランでランチをして楽しんで来ました。
45階からの風景は、とても素晴らしく、久しぶりに友人とゆっくり話せて優雅な時を持てた事に感謝しました。
お互い子持ちで仕事をしているので、話題は当然、教育について。
彼女も子供の留学を考えているようでした。
私の周りは留学する人が多く、先日の小柳先生のブログを読んでも、確実に世界は狭くなっているんだなと感じました。
そこで思い出したのが、「タイムウェーブのゼロ理論」。
アメリカのテレス・マッケンナという人が研究して名付けた理論。
時代が新しくなるにつれて、「時間」というものがどんどん速くなっているのだという・・
ほとんどの人が時間は、過去-現在-未来と、直線的に進んでいると思っていますが、彼の理論は螺旋のパターンで進んでいるという
その究極の結論として、螺旋のパターンで進んで行くとするならば、時間の感覚
はどんどん加速していって、渦巻き状にフラクタル構造を作り、結果、「0」になって終わりがやってくると指摘している
そしてマッケンナがコンピューターで計算して「時間の感覚が無くなる日」として割り出しているのが、2012年12月23日なのです。
その日は、銀河系の軸と太陽系の軸が一致する日でもあるらしく、さらに古代マヤ文明の「マヤ暦」は2012年12月22日で終わっているという
ただ、この理論は、時間の流れがゼロになるとはいうもの、それが一体どういうことなのかわからないのです。
その時が「地球滅亡」とか、「アセンション」(人類すべてがひとつであるいう、「地球感覚」を持つ)とかいわれているようです。
ここ数年でパソコン、インターネット、メール等は世界を凌駕し、それなしでは生きていけない環境になっています。
確実にグローバル化が進み、世界が狭く感じるようになっています。
本当に「地球滅亡」か「アセンション」か、またその理論が嘘だとしても、その日が来るまで分かりません。
私は、きっと「アセンション」だと信じています。
その日に素敵な世界になっていると・・・
そのほうが楽しいですよね!!
