ブライダルフォトグラファー   ~撮影のあしあと~

一般的にチャペルでも神殿でも列席者は撮影禁止、となっていることが多いです。

列席者が勝手な行動をとったり、式に集中しなかったり、何よりもお二人・親族にとっては大切な瞬間ですから、厳かな雰囲気の中で挙式をしたい、というのはとても良くわかります。

ただし、式場によってはプロカメラマンに対しても、このシーンの撮影はNG、とか指示される場合があります。

本来的にはそうあるべきなのかもしれませんが、商業施設なので、その辺は妥協してほしいなぁ、というのが個人的な意見です。

そのこだわりより映像に残った方が価値がある、と勝手に考えていますが…


色々な意見があるとは思いますが、皆さんどう考えるのでしょうか。


ブライダルフォトグラファー   ~撮影のあしあと~

今日も無事、撮影終了チョキ

神殿式もバッチリでしたが、途中、巫女さんに振り向かれてガンを飛ばされてしまいました。

どうもそのシーンは撮影してはいけないようです。

だったら最初から言ってくれよむかっ という心の叫びは封印して撮影続行ガーン

披露宴はお二人がゆっくり列席者とお話しをしたいということで、余興はなく、時間的にも余裕があったので、ゆっくり撮影することが出来ました。

ただ、大きな窓を背にして高砂があって、なおかつ外にある白い建物がレフ板のようになってしまい、強烈な逆光に悩まされました。
目が痛くなるくらいの輝度です。

明暗差が激しすぎてストロボが追いつかない…爆弾


それと、外にも出ましたが、これにはもう言うことはなく、ただ単純に暑かったですガーン


とはいえ、出来も良く、楽しい撮影でした。


必ず満足頂ける内容だと思います。

今日も暑い目

これから撮影です。

今日は神殿式なので、かっちり撮ります。


今日も全力を尽くしたので眠いねむい。

いい仕事が出来たと自己満足。

明日は神殿。

頑張りますぜ。


ぐぅぐぅ


ブライダルフォトグラファー   ~撮影のあしあと~

今日は本当に素敵な笑顔のお二人を撮影させて頂きました。

ファインダー越しに鳥肌がたったほどです。

人柄がにじみ出る幸せそうな自然な表情。

こちらまで幸せな気持ちになります。

丁重なご挨拶を頂きましたが、逆にこちらがお礼を言いたいくらいです。

この仕事の醍醐味ですね。

撮影もバッチリチョキ

末永くお幸せに。