虚像の世界で彷徨え
中学生の時に校長が
人生は邂逅である
っとありがたい言葉を自分にくれたのを覚えている
正直当時の俺はむちゃくちゃエゴイストで偽善者だった
人を疑うとかデキナイ人種だった
友人がいじめにあってるのにきずかなかった自分に腹がたって登校拒否になった友人の家を再三に渡り訪ねて話をしたり遊んだりした
無駄としか思えない時間かもしれない
端からみればね
でも彼の力になりたかったから
同じ高校を受けた
ランクは低かったけどそれでもこいつと同じ学校に行こうと思った
入学式だけでて友人は一度も高校にはこず退学して
やるせなさが胸を締め付けた
俺はなんにも出来ないんだなって笑った
あの時の自分はきっと救えると思ってたし何よりも彼を信じていた
立ち直ってくれると
それが重荷になっていたのかもしれないと今は素直にそう思う
本人がおった傷は本人しかわからないし
なにより本人が願わなければなにも変わりようがないのだから
押し付けがましい偽善的な友情など同情よりも彼にとっては残酷だったのかもしれない
今彼は陶芸家になった
知名度なんてないけど
それでも彼は陶芸家になった
それを少し羨ましくも思う
夢ややりたい事を捨て去り続けた自分からすればね
子供の頃は欲しいものは欲しいと言えた
今は素直に欲しいと言えなくなった
諦めたくないときもある
それでも別の誰かが俺が諦めることで幸せになるなら諦めてしまう
偽善者は所詮偽善者としてしか生きられない
人は変われないんだたぶん簡単にはね
人生は邂逅である
っとありがたい言葉を自分にくれたのを覚えている
正直当時の俺はむちゃくちゃエゴイストで偽善者だった
人を疑うとかデキナイ人種だった
友人がいじめにあってるのにきずかなかった自分に腹がたって登校拒否になった友人の家を再三に渡り訪ねて話をしたり遊んだりした
無駄としか思えない時間かもしれない
端からみればね
でも彼の力になりたかったから
同じ高校を受けた
ランクは低かったけどそれでもこいつと同じ学校に行こうと思った
入学式だけでて友人は一度も高校にはこず退学して
やるせなさが胸を締め付けた
俺はなんにも出来ないんだなって笑った
あの時の自分はきっと救えると思ってたし何よりも彼を信じていた
立ち直ってくれると
それが重荷になっていたのかもしれないと今は素直にそう思う
本人がおった傷は本人しかわからないし
なにより本人が願わなければなにも変わりようがないのだから
押し付けがましい偽善的な友情など同情よりも彼にとっては残酷だったのかもしれない
今彼は陶芸家になった
知名度なんてないけど
それでも彼は陶芸家になった
それを少し羨ましくも思う
夢ややりたい事を捨て去り続けた自分からすればね
子供の頃は欲しいものは欲しいと言えた
今は素直に欲しいと言えなくなった
諦めたくないときもある
それでも別の誰かが俺が諦めることで幸せになるなら諦めてしまう
偽善者は所詮偽善者としてしか生きられない
人は変われないんだたぶん簡単にはね