過去との対峙
記憶は曖昧なもんだ
なんで名古屋を選んだのかなんて
自分でもよくわかんない
ただ海と山が両方あって空気が綺麗で
それなりに発展しているから
だとしか思えない
悪友もいる
でもそれだけではなかったのだと思いしる
昔
本当に幼かったあの日
確かにここにいたのだと
記憶が少しずつ蘇る
少し古びた洋館の呼び鈴をおす
うるおぼえだったその顔をはっきりと思い出し
実の母に18年ぶりに僕は出会う
フラッシュバックが頭を遅い
記憶の波が僕の総てをさらっていった
なんで名古屋を選んだのかなんて
自分でもよくわかんない
ただ海と山が両方あって空気が綺麗で
それなりに発展しているから
だとしか思えない
悪友もいる
でもそれだけではなかったのだと思いしる
昔
本当に幼かったあの日
確かにここにいたのだと
記憶が少しずつ蘇る
少し古びた洋館の呼び鈴をおす
うるおぼえだったその顔をはっきりと思い出し
実の母に18年ぶりに僕は出会う
フラッシュバックが頭を遅い
記憶の波が僕の総てをさらっていった
挫折感はあんまりない
友人が借金残して消えて早くも1ヶ月
貯金も空になって借金が残り五十万
夢まではかなり遠のいた
今までの頑張りはなんだったんだ
そう思ったし
死にたくもなった
ただまだ生きてはいたいから
職も失ったししばらくはフリーターです
未来への切符はいつだって白紙だから
仕切り直ししないとの
前向きだけが取り柄だし
貯金も空になって借金が残り五十万
夢まではかなり遠のいた
今までの頑張りはなんだったんだ
そう思ったし
死にたくもなった
ただまだ生きてはいたいから
職も失ったししばらくはフリーターです
未来への切符はいつだって白紙だから
仕切り直ししないとの
前向きだけが取り柄だし