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詩編 詩吟

雪化粧が街を染め
暗闇の中…星灯り
紅い月が雪化粧を照らす
時計台の針の上
詩人は月琴を奏でる

何一つ…残さない
詩人は謳う高らかに
張り裂けそうな心の下に

詩人の謳声に呼応に
魂が琴音に収束し…
糧にしてゆく星碧ノ月琴

総ての魂と物語の収集
詩人は街を後にする
詩人は悠久を手に入れた
だがそれは他の生命を
奪い喰い尽くすモノ…
しかし総てを語るモノ
詩人はそれを手放せない
それを代償に捧げたから

叔父に会いに向かいます

島津の叔父さんは俺の中で唯一まともな親族の1人です

ただ

いま闘病中

癌と戦ってる

理事長って肩書きもあるっーのにムチャクチャ無理する人やから…本当に懸命に努力して積み重ねてきた人生の重みをあの人をみると実感する



俺はあの人に救われた

感謝してもしきれないほど

ちなみに私は二度程死の淵を彷徨ってましてね

その二度ともあの人がメスをとって助けてくれたのです

おかげで左目の視力は半分取り戻したし

時間はかなり失ったけど

だから月に一度だけ叔父に会いにいくのでつ

苦しい事や悲しい事って本当におおいと思う

でも

自分だけが辛いなんて思わないで欲しい

辛いっー感じに横線無理矢理入れりゃ幸せになるんだよ

努力して

何かなそうとしてる時

成し遂げた時

それは傍にあるんだ

大事なのはそれにきずく事のできるゆとりと視野だけさ



俺は今なにひとつないかもしれない

でもそれでも違う角度から見れば満たされてるだと思う


無くしたものに変わりはきかない

それでも手にしたものもあるんだよ

サンダル久々に履いて今更きずく

やべー下駄のハナオの後がくっきりです(笑)

職場下駄だからねー

足袋は履かない主義だしねー

和食だからねー

あははは