社会人5年目頃「PC98に5インチフロッピー版の一太郎Ver3」をセットしてドットプリンターでワープロ作業を行っていた頃が懐かしいです。その頃あった「ロータス123,マルチプラン」などの表計算ソフト、データベースソフト「桐」などは全く見かけなくなり、そしてどのPCにも「ワード、エクセル、パワーポイント」

 

現在オフィスの主役の若い方々には???の言葉が並んでいることだと思います。

 

Maruoのように若い頃に一太郎に使い慣れてしまうと、そのまま使い続けて「ワード」に乗り換えることが無かったというのが40周年の大きな理由ではあるんでしょうが...

最近は価格もアップして、一番の売りであった日本語入力ソフト「ATOK」もサブスクとなって...(ある意味で価格アップ)

使い続ける魅力も薄れつつあります。

 

そして、ユーザー様企業でも一太郎ユーザーであった同年代の皆様がそろそろ定年を迎えて一太郎ユーザーが減少しているのが寂しい限りです。

 

がんばれ一太郎!!!

 

 

 

 

サポート詐欺やっぱり減りません。

先週も何件か問い合わせありました。

今週もMaruoはサポート詐欺の警告です。

こんなボタンにご注意を

 

Web閲覧中に広告表示されるこんなバナー広告を

勘違いして[開く]ボタンを押してしまわないように。

バナー自体はGoogleの広告のようですが...

どこの会社の広告か不明。

何の商品の広告か不明です。

明らかに勘違いを狙ったバナー広告のようですね。

 

自宅でMaruoがWeb閲覧中にも同じような広告が表示されたのでクリックしてみると

サポート詐欺画面へ誘導してくれました。

[開く]、[続く]などのバナーにはご注意ください。


 

週初めの仕事前にMaruoサポートは、やっぱり注意喚起です。

敵は何度も何度も繰り返し攻撃してくるようなので
 

ウエルシア薬局の不正アクセスがニュースになっていました。

原因は「従業員のPCがサポート詐欺」に遭ったとのこと

一番の防御方法は「セキュリティに関する知識」と言うことになるんでしょうね。
 


Maruoのサポートでも金銭的な実害はありませんでしたが、詐欺サポートに電話して遠隔操作ソフトをインストールされた、お金を払う寸前まで誘導された等の報告がありました。

金銭的な被害やデータ損失等の被害はありませんでしたが...

どうも精神的ダメージは大きかったようです。

 

今後、被害に遭う方を無くすという意味でも「サポート詐欺」とはどんなものか?

対策はどうすれば良いか?

知って頂く必要があります。

以下サイトにて継続的に情報をアップ予定です。

 

 

とにかくサポート詐欺で被害に遭うことを防ぐには

 

「警告画面に表示される電話番号に電話しないこと」

これだけは覚えておいてください。