記者会見・友好的買収
本日、
当「独り言」ブログは買収されました。
この吸収合併によって、友人が加わり、
管理者は二人になります。
それぞれの要素を融合することで、
Win-Winの関係を築き、つまりは相乗効果を発揮し、
より良い企業価値を生み出していくことを目指します。
2005年、俺らは
敵対的買収やM&Aという言葉を
これでもかっていうくらい、よく聞いた。
どうやら聞いたところでは、
企業と企業が合併、提携することで、
相乗効果が生まれ
企業価値が上昇するとのことだ。
あら、素敵。ワンダフル。
でも、一生懸命作り上げた会社が
たとえ、それが友好的買収であっても
買収され、ひとつの会社に収まってしまうということは
経営者にとってどんな気持ちなのだろうか。
やるせない気持ちを抱いているのかな。
悔しい気持ちを抱いているのだろうか。
それとも
より良いサービスを提供できることを喜んでいるのだろうか。
立派になったと嬉しく思うのだろうか。
買収、合併、提携
それぞれにいろんな思いがつきまとうのだろう。
ただ、本当に
お客様第一主義という企業のポリシーを
追求しているのであれば
もっとシンプルに物事は進むのかもしれない。
例えば
ライブドアの仕掛けたフジテレビへの敵対的買収。
楽天からTBSへの経営統合提案。
正直、この2社の大量株式取得はいささか強引であると思う。
突然であって、それぞれの局もあわてたのだろう。
若い経営者の、株を持てば、オーナーだという考え方に腹を立てたのだろう。
でもだから提案を拒否するのはどうなのか。
ネットでテレビの続きを見たい。
テレビの商品をネットで買いたい。
そういう視聴者はたくさんいるはず。
なかなか魅力的な提案。
でも気に入らないから拒否。
っておい・・・
視聴者、お客様主義なら、そんなことで拒否してもらったら困るよ・・・。
しかも、
挙句の果てに、
自分たち独自にネットとの融合はします・・・
っておいおい・・・
結局、自分らが独占的に儲けたいだけやん・・・汗。
いきなり株式を買い増しして
資本の理論で話を進めていこうとする新しい動き。
それを見ると、なんだか気分が悪くなる。
私たちはメディアの役割を、そして視聴者(お客様)を大事にしています。
声高らかにそうアピールしながら、
ヒルズ族以上の金儲け気質が見え隠れする様子。
それを見ていても、なんだかお腹が痛くなる。
なにが正しいとか間違っているとか。
そういうことはわからない。
だけど、その企業が融合することで
より素敵な何かを提供できるのであれば、
それで良いような気もする。
だって、お客様第一主義なんでしょ?
そういうことで、
俺の「独り言」ブログは買収提案され、
すぐに合意いたしました。
だって、そのほうが
より楽しいブログが作れそうなのだから。
新しい会社名、いやブログ名は
『未来階乗』
です。
よろしくお願い申し上げます。
〔福〕
42.195キロ
高橋尚子復活!!
正直、これまで
マラソンを真面目に見たことはなかったけど、
今回ばかりは食い入ってしまった。
35キロ付近のスパートから
ゴールまでの時間。
これはやばかった・・・。
そして
優勝インタビュー。
これはもうやばすぎた・・・。
インタビューで発した
すべての言葉
これ全部
今年の流行語大賞にノミネートしちゃっていんじゃねーかな。
また北京でも
高橋尚子の優勝インタビューを聞きたくなったな。
それと、
小説版 『野ブタ。をプロデュース』
これもかなりやばかった・・・
完全に白岩ワールドに飲み込まれた感がある。
今年はどうも
読む小説、小説ハズレがなく
運がいいなぁ~って思っていたけど
またまた一気に読んでしまった。
拍手!!
白岩玄。
拍手!!
高橋尚子。
ブラボー!!!
ふるさと
深夜1時
俺は見逃さなかった。
カーナビのGPS地図に
見覚えのある幼稚園の名前が映ったのを。
なんと、車は
俺が今から約15年前まで3年間通っていた
幼稚園の近くにいたのだ。
これには驚いた
つうか
すっげぇ嬉しかった、感激・・・そして涙(?)
ということで、
当然行ってきました!!
車を降りて、いざ門の前まで来た瞬間の感動ハンパね・・・
あんなに大きく感じた遊具やグランド、校舎
そのすべてがすごく小さい、狭い。
俺も大人になったんだなぁ。
それから、近くにある
2年生まで通った小学校にも
行ってきました!!
覚えてるもんだね。
校舎の配置や学校の周りの景色。
それからそれから、
自分が住んでいた家にも行ってきた。
そこに着くまでの道も公園も
そして、家屋も
想像以上にめちゃくちゃ小さい・・・
俺も大人になったなぁ。
で、
玄関の前で、
写メ撮ってもらいました。
ピース☆
夜中に申し訳ございません。
昔の俺の家に、今住んでる家族の皆様。
それにしても
かなり、はしゃいじゃったなぁ。深夜なのに・・・
俺って子どものままだなぁ。
サンタクロース
サンタクロースはいると思う。
そりゃ
赤い服を着て
暖かそうな帽子を被って
髭をはやした人じゃないかもしれない。
でも、
少年の枕元に
プレゼントが届いたとき
その子が
それをサンタさんからのプレゼントだと信じた瞬間
サンタクロースは
間違いなく
そこに存在している。
宇宙人だって絶対にいると思う。
そりゃ
映画に出てくるような
奇妙な形をしていて
奇声を発しているような奴ではないかもしれない。
これから
どんなに科学が発達しようと
俺らは彼らを見ることができないかもしれない。
でも
俺らが目に見えるものだけが
存在してるってわけじゃない。
それに
やっぱりどう考えても
宇宙に地球人だけがいるってのには無理があるし。
街にクリスマスの空気が漂ってきた。
おいおい
クリスマスって11月か?
気が早いのも
ほどほどにしてくれよ・・・
ちょっぴり
憂鬱な気持ちになりながら
数年ぶりに
サンタクロースなんて言葉が頭をよぎった次第であります。
昔、サンタからのプレゼントに
大喜びしていた俺も
いまでは一応経済学部に通う大学生に・・・
ってことで少し経済とサンタのお話でもしようかな。
北海道広尾町ってところは
ノルウェーから
日本で唯一
「サンタランド」に認定されているらしい。
この町では
サンタクロースになり代わって
クリスマスカード
を送る
サンタメール事業を続けている。
その申し込みが
近年急激に落ち込み
存続が非常に厳しくなってきているそうだ・・・
少子化のスピード以上の減少ぶり・・・
採算が取れなければ
事業は成立しない。
ある有名な経済学者がこんなことを言っていた。
「あるスーパーが潰れるとなると、
お客さんは悲しんだりするけれど、
お客さんが買い物に来ない、
必要だと思っていないから潰れるわけです。」
とっても優秀な金融マンは、
「あるべきところにお金を流す。
それによって経済は活性化する。
お金の流れを、あるべき姿にすることが、
僕の宿命です。」
と、言っていた。
さすがにプロの言うことは
的を得ていて、俺なんかすぐに唸ってしまう。
でも
サンタメールは必要ないことなのだろうか?
“あるべきところ”とはどこなのだろうか?
経済はとっても面白く、
金融はとっても興味深い。
けれど
こういうニュースを聞くたびに
考えさせられてしまう。
とりあえず!!
せめてあと10年は存続していてくれ~
そしたら
俺、子どものために申し込みするからさ!!
【広尾サンタランド】
たまにはクサーイお話でも
ananの電車広告が目に入った。
『人は簡単に理解しあえない
それでも、僕は伝えたい』だってさ・・・
って、おいっ!!
桜井和寿さん、お前さんカッコ良すぎですよ・・・
ということで、今日は
“男が惚れる男”ランキングを発表しようと思う。
審査員、俺。
まぁ男が惚れる女ランキングだと、すげぇ長いブログになっちまうからな・・
では早速発表。
第3位 ダダ~ン!!
高田延彦!!
K‐1とPRIDEの違い、俺よくわかりません・・・
だけど、高田さんは男の中の男です。
第2位 バ~ン!!
三浦知良!!
「もう一度生まれ変わったら?
ん~・・・ やっぱりブラジル行きますね・・・」
クゥ~シビレさせんなよ、カズ・・・
第1位 ジャジャジャ~ン
桜井和寿!!
どうしたらあのメロディと歌詞が浮かんでくるのですか?
いつか是非、僕と対談してください。
てな感じで、以上ランキングでした☆
悔しいけど、カッコいい男はたくさんいるなぁ
でも男が惚れる男ともなると
なかなか見つからないものですな。
そういえば、男って
恋をするとアホになる。
アホになった男、1名発見しました。
そいつ、俺の親友。
昨日、恋の行方にちょっくら進展があったみたい。
そいつと話していると、
心底アホだな~って思う。
ゾッコンもいいとこだぜ。
でもすっげぇ幸せそうでこっちも嬉しくなる。
きっと俺には見えない何かが見えているのだろう。
誰かを心のそこから大切に思う。
それができている奴をアホと呼ぶなら
みんな
とことんアホになるべき。
本気でアホになってるそいつを見てると
みんなアホになって
それを伝えようという気持ちがあれば
戦争なんか無くなるのにな~って柄にもなく考えてしまう。
アホ、がんば!!
もう一人の親友は
今日、公務員試験の面接を受けに北海道に飛んだ。
俺は、なぜかわからんが
昔から、絶対に公務員にだけはならないって決めていた。
その気持ちは今も変わらない。
これから公務員になるこいつとは
将来についても、生き方についても
性格だって
多分、たくさん正反対なところがある。
でも、ずいぶん長く親友をしている。
大事なのは、相手を理解しようという気持ち。
結局、共感なんてできなくたっていいんだと思う。
理解しようという意思さえあれば
戦争なんて無くなるのにな~って柄にもなく
ここでも考えちまう。
まぁ、こいつのエロさは、同じ男の俺でも理解しがたいんだけどね・・・
エロ太郎、面接どうだった?
とにかくこいつらは
俺にはないものをたくさん持ってる。
しゃーねーなぁ
“男が惚れる男”ランキング、特別賞くれてやるよ。
おめでとう☆パチパチパチ
吉祥寺
吉祥寺でファンドのグループワーク。
アイディアって出てくるときはどんどん出るけど
出ないときは全くでない。
摩訶不思議。
最近、吉祥寺に行く機会が多いのだけれど
いい街だね。
やっぱり
住みたい街ランク上位に入るだけあります。
旅行に行くと
街からいろんな刺激を受けると思う。
建物、看板、乗り物、その街の匂い、流れる音楽・・・
それらを敏感に受け取っているとき
旅してるな~って感じる。
スリに遭うから気をつけろよって言われたって
やっぱり
ジロジロ街を眺めながら歩いてしまう。
それが旅人ってもんよ。
だから
そこに住んでいる人より
ずっといろんな発見をしているんだと思う。
だって
自分の街では余計なこと気にしなくても
生活できちゃってるからな。
そこでひとつ提案。
いつも当たり前に歩いているこの街で、
あえてイメージしてみよう。
ここはどこ?
って。
そうすると
けっこう再発見が盛りだくさん。
観光客気分が味わえたりする。
旅費ゼロ円。
時間もない、お金もない。
そんな人におすすめの旅行プラン。
吉祥寺以外にだって
日本には素敵な街がたくさんある。
イメージしてみよう。
明石家さんま
ノーベル芸能賞があったら誰が良い?
って特集をやっていた。
特集での1位は違ったけど
俺が選ぶなら
間違いなく
明石家さんま
例えば
人間国宝とか、国民栄誉賞とかあるけど
こういうのって
この人にあげるもんじゃないの?
天才でしょ。
ほめ言葉をあげたらきりがない。
偶然
母親が読んでた
作家・銀色夏生さんの『毎日はシャボン玉』って日記本に
すごく印象的な言葉があったから一部引用したいと思う。
「さんまって、ホント、人と話すのが上手。
特にこわい人とか無口な人とかはずかしがりの人とかっていう、
インタビュア泣かせの人ほど、
おもしろさが光る。
さんまさんって、やっぱり、
人の胸の中にすっとはいるのが上手なんだろうと思う。
あの、間合。
それは、きっと、
人の作っている壁は、
壁ではないことを知っているからだろうと思う。
さんまさんは、日常を舞台とする芸人、偉大なる、クラスのひょうきん者、
日本という教室の笑わせ男だ。」
これが書かれたのが
10年以上も前だというから
なお驚く。
さんまが言ってた
「俺の夢は
じいちゃんになって、から騒ぎの司会をやることなんよ」
俺、それ見たいっす。
〔引用文〕
毎日はシャボン玉~つれづれノート③~
銀色夏生
角川文庫(平成6年初版)
投資
ある勉強会で
仮想ファンドマネージャーをやっている。
毎回
プロのファンドマネージャーのお話を聞く時間があり
今日の方のお話も興味深かった。
マーケットには
無数の誘惑や雑音が存在していて
時に流されそうになったり
弱気になったり
逆に過剰に強気になってしまったり
するそうだ。
そんな時
なにがファンドマネージャーにとって最も大切か
それは
しっかり自分を持っていること
しっかり自分の軸を持っていること
だと言う。
ファンドマネージャーにとって
大切なこの要素
どんな職業であろうと
大切な要素のひとつ
であるはず。
さて
仮想ファンドマネージャーをしていて
何が一番興味深いかというと
未来に投資する
ということ。
過去の実績を見ることはとても重要
でも
それはあくまで過去の話。
つまり
投資は
前を向くということ。
うまくはいえないけど
なんかこの考え方
とても気に入っている。
上原投手が言っていた。
「反省はするけど、絶対に後悔はしない」
前を向くということ。
同じことだろう。
日本人は極端に
株式投資に抵抗がある。
ただ実際は
みんな『投資』ってやってるんだと思う。
でもさぁ~
今日の日本代表の試合はないでしょ・・・
なんであの時間に追いつかれるわけ?
ふざけんなよ・・・
ラスト集中しろよ
勝てたよ・・・
いっつもあの繰り返しやんか
くやし過ぎ
もうイヤ!!
おっと、いけね
俺、後悔ばっかだ。
次だ!次!
HONG KONG
今日香港から帰ってきた。
旅行に行くと
日常生活よりも
いろんなことを感じ取れる。
旅行はすごく疲れる作業のはずなのに
頭がすごくクリアになるというか。
今回はたった3泊4日で
俺には珍しく
一般的な観光旅行だったけど
それでもやっぱり頭はクリアになった。
いつもと異なった地で感じ取ることは
決して、その国のことだけではなく
日頃の自分を省みたり
未来を考えてみたり
そんなことも。
というか、実際は
そっちのほうが多かったりする。
今回も例外ではなく
いろいろ思ったことがあるけど
それはまた
いつか書けたらなって思ってる。
とりあえず
香港から帰ってきた今思うこと
もう一度
香港行きてぇ~~
杭
杉村議員が熱い。
26歳という議員としては一番近い年齢とあって
すごく期待している。
そして
やっぱり始まった。
組織による、メディアによる
「出る杭は打たれる」作戦。
堀江社長がニッポン放送との裁判に勝利した途端に
始まったあの作戦。
二人とも
とにかく素直に自分の意見、本音を話していた。
議員給料に大声で驚くのも
BMWが欲し~いってのも
株式会社が株主のものだというのも
稼ぐが勝ちというのも
決して間違った発言ではない。
ひとそれぞれ考えがあり
そのうちの
自分の考えを正直に示しただけだ。
それでも
「出る杭は打たれる」作戦によって
みんな良い子になっちゃう。
堀江社長は無難な発言を繰り返すようになったし
杉村議員は普通の政治家になった。
m-floの二人がある番組で言っていた。
出る杭を打たない国になれば
日本はもっといい国になると思うな
って。
ほんとにそう思う。
間違った杭を打つのは必要だけれど
とにかく杭は打てっていうのは・・・
でも
この二人
実は打たれても全然平気。
メディアに対して
打たれている『フリ』をしているだけなのだ。
堀江社長は無難な発言を繰り返す『フリ』をして、
杉村議員は普通の政治家の『フリ』をしているだけ。
大事なところ、らしさは失っていない。
その様子をみていると
出る杭を打つ文化はもう少し続きそうだけど
個人が変化してることに気付く。
希望あり。
俺は
世の中には、お金で買えないものが数え切れないほどあると思うし、
政策でニートを救えるとは思えない。
だけど
この二人を応援したいと思っている。
がんばれ!!