働くってことをいつからきちんと考えるようになったのだろうか。

小さい頃は、何も知らずに大人をカッコ良く思い
早く大人になりたいって急ぐ。


「将来何になりたい??」


よくそんな質問を小さいころ受けるが
どんどんその質問への選択肢が年を重ねるにつれて
減っていたことに気づく。

思っていても言えない。

現実をどんどん見るからだ。

夢だったらいいけど、いまさら夢かたっても。。

夢に向かって思っているだけで何も行動できていない。。

それって夢なのか。
単に自分への言い訳?

そんなことへの考えが行ったりもする。

これらは、全部自分自身への問いかけである。


何かを決めてそれに向かって突き進むことが自分は苦手だ。

何か決めるってことは、何かを捨てることを意味するからだ。

つまり、何かを捨てることが苦手なのだ。
始めたり、行動し始めるのは得意だが、それを切り捨てることに
強く躊躇する。

結果を出す人や認められる人は決断力があると言うが、
何かを捨てて選ぶ力があるのだろう。

きちんと自分の答えを出すために考え抜いて、その決断に責任を持って
前を向いて進める力が自分には特に今必要みたいだ。

いきなり大きなことではなく小さな”決断”から始めてみよう