Seroriちゃんは、祖父(後の養父)の1番下の妹です。
祖父が長男、次男、長女、次女、Seroriちゃんの5人兄姉だったそうです。
Seroriちゃん以外の兄姉は皆結婚してましたが、Seroriちゃんは結婚の約束をしていた人との格差が邪魔をして、相手の親から手切れ金を渡され、それをSeroriちゃんの親が受け取ってしまい破談。
ショックを受けたSeroriちゃんは、その後お付き合いする人はいても結婚はしなかったんです。
当時は、結婚して当然。
子供を産み育てて1人前みたいな考え方でした。
が、Seroriちゃんは自分の生きる道は仕事しながら、楽しい事をする‼️っと、逆風の中を生き抜いていたんだと思います。
私の両親もよく
「お前はSeroriちゃんのようにはなるな!」
っと、言ってきました。
物心着く頃には、両親のその言い方が嫌いでした。
人の人生を自分の物差しで決めて欲しくなかったから。
何より、よく家に遊びに来てくれるSeroriちゃんが大好きだったから。
よく、下の子は上の子の失敗を見て学ぶって言われますが、ウチもそうでした。
長男は要領よくて、私が失敗するのを見て上手い事やってのける。
そして、両親は長男を褒めて私を貶す。
この育て方って、ダメですよね。
両方にとって。
今なら、問題視もされますが当時はそれが当たり前。
色々シンドい子供時代でした。
私が自〇しようとしたの、保育園児の時ですからꉂ🤣𐤔
今でも覚えています。
母のハンカチを首に巻いて自分で必死に絞めてたんです。
布団被って。
原因は、姉弟喧嘩でした。
毎度の事ですが、長男が庇われて私が叱られる。
それに嫌気が差して、メモ紙に鉛筆で遺書まで書いて、頑張ったんですが、長男に告げ口されて阻止され。
そこ迄、辛かったんだと分かってくれるかと思ったら
「こんな汚い字じゃ読めないから、もっと綺麗に書けるようになってからにしなさい。
大体、ハンカチで首絞めた位で〇ねないでしょ。
バカねぇ笑」
っと、一笑されて終わりました。
子供心に、うちの親変だと感じた瞬間でした。