もう一つだけ書かせて(^_^;)
パパです、連投ですがいつものことです。。。明日(今日)は福井なので早く寝なきゃ、ってなると目が冴える(涙長男と最近遊べていなくて、自分の遊びも今日が久し振り。。。でも、年内で論文を2本書きました!!これまでで最も早いペース、去年の暮れから今日までで3本ですよ、だいぶがんばった。院生の中で定性研究で本数稼げる人って、多くは中身より本数重視です。脚注と参考文献の量をみればわかります。私は院生ではないですけど。私はこの世からすれば変な存在ですキリ参考文献リストが3ページを超えるぐらいじゃなきゃ調べたって言えないです。参考文献で使うものだけで3ページ分使う。だからその背景にはもっと膨大な量の文献の読み込み、文献資料調査、ヒアリング調査が存在しているんです。そうすると、参考文献少ない人は何をしているかと言えば、推論です。そんなん誰でも書けるでしょ。でも、何で本数を稼ぐ人が出てくるのか、といえば、定量的な業績主義だからですよ。本数増やせば就職に有利だから、っていう話です。オリジナリティなんてどうでもよくて、本数です。奥さんには、徹底的に調べて、その上で言えることを書くよう伝えています。なので調べることは膨大です。でも、それが仕事になるのだから、彼女には、膨大だから大変なのではなく、調べるのが当たり前、ボリュームは関係ないというクセをつけてもらいたいと思っています。いい加減な(いろんな意味で)調査に基づいて、資料面で穴のあることを推論して、論理は他の人の援用にとどめて、って、あなたの存在意義は何ですか?てなもんじゃないですか。論文執筆、育児や家事とともに行うのは大変ですが、私も手伝っているのですから、せめて、ゼミの先生や博士の連中から言われたことぐらいはこなしてくださいね。がんばって。