紡ぎ車、イコールthe sleeping beautyを思いだします。


母がささやくように読み聞かせてくれた


ストーリー


糸を紡ぐという事を、私は、


理解できませんでした。


大人になり紡いでいたのは、麻糸と知りました。


スピンングフォイール(紡ぎ車)を用いて、


麻糸を紡ぐ姿は日本で、私は見た事があrません。


ウールを紡ぐ人は大勢ますが、


トリーナシャート ハイマンの描くbeautyは


ディズニーの描く美女とかなりメージが異なります。


大人になり所有する絵本と


母に読み聞かせられる絵本との


違いかと思っています。


私が日本で最初に手にした紡ぎ車はフインランド製トイカ社製の物でした。


その当時としては、価格も高くなかなか


多くの方への普及はむずかし物だったと


記憶しています。


現在はニュージーランド製の廉価品が主流をなし


廉価品ゆえか、踏み込みは重いですが、それなりに


普及してきてます。


この物語から糸を紡ぐことへの興味をもち、


多くのテキスタイルデザイナーが


生まれると


いいですね。