いざ鎌倉4時間半は長い。手術と言えば、寝てる間に終わっているものだと思っていたが。局所麻酔はだめ。痛いし苦しいし泣きたくなるし。てか泣いたし。涙を拭ってくれる看護士さんの優しいこと。その優しさにまた泣けてくる。けれど、もうあんな思いはしたくない。手術なんて受けるものか。完治してますように。
この世に静寂はないのではないか時間があると、色んな事を考える。さらに病室という、非日常的な環境にいれば尚更。隣のベッドのおばあさんの事を考える。誰だってずっとこんな所には居たくない。家に帰りたい。「なんでこんな 所に来たんだろう」という言葉が、しばらくは頭から離れそうにない。