FATHER'S DAY Ⅱ
うわ~、どこやねん!?いつの時代やね~ん!?
実はボクの田舎の私電の駅。子供の頃からまったく変わっておりません。
いまどきどーゆーことでしょう、このほったらかし加減。
(画像はネットで検索して、どなたかのブログから拝借しました。スンマセン)
ちなみにこの広電という私電は、広島市内では路面電車、
そのまま郊外につながって、我が町も通りながら、
世界遺産、宮島の対岸まで走っております。
で、親父の話。
教師やったもんで昔から生真面目そのもの。
子供の頃一緒にテレビ見てて、ザ・ガードマンとかキーハンターとかで
たまに女の人の裸がでてきたりしたら気まずい空気が流れておりました。
(なんか昔のテレビのほうが裸率高かった気がする)
今は毎年正月時期くらいしか里帰りはしませんが、
たいがい兄貴の家族も含めてみんなで近所に飯食いに行ったりします。
3年くらい前のこと、みんなでバイキング食べにに行って、いざ会計の時。
何を間違えたのか、レジの人が、ウチの会計はもういただきましたと言う。
親父は、そんなはずはないと、キチンと支払いを済ませました。
ボクやったら、間違いなく、あーそー、ラッキーと思ってそのまま出るのに。
親父曰く、ちょっと前に、小学校の子供が何十円だかお金を拾って、
それをちゃんと警察に届けたことに感心し、そのことを題材に
学校関係の広報誌に投稿したんやったか、子供の前でしゃべったんか。
詳細は覚えてませんが、なんかそんな感じで、
「そういう、正直なことの大切さを教育する立場として、
ごまかすわけにはいけんのんじゃけぇ」
と言っておりました。まぁ、ごもっともです。
ちなみに、この前の正月に帰省したときは、
いつものそのバイキングの店の予約が取れなかったらしく、
兄貴が別の店を予約してくれました。
親父 said
「最近、駅の近くにできた店があるんよ。なんか『ぎょみん』とか言うんかいね」
行ってみたら『魚民』でした。
まぁそんなこんな生真面目な親から生まれたこのボクも、
まさにそのDNAを受け継ぎ、みなさんもご存じのとーり、
日々真面目に清く正しく生きておるわけです。
おしまい。





