フェイキン・イット
ずーっと昔、エレクトーンかなんかの広告で、
小さな女の子が庭に白い板とビール瓶をならべて
鍵盤に見立てて遊んでいるというのがあった。
コピーはたしか
「わかったわかった、買ってあげるから」
やったと思う。
まぁ、けな気という気もしたし、現実的やないなぁ、という気もしたし。
そんなわけでウチのバージョン。
別にどーしてもWiiが欲しいとねだられているわけではなく、
友だちの家で遊ばせてもろて楽しんではおる。
そんな息子が、紙でWiiをつくった。ぺらっぺらの。
それを手にスーパーマリオやってるつもりごっこで遊んでた。
わかった!わかったからっ!
というわけで・・・
もっとちゃんと作ってあげた。厚紙で。
大満足♪
素晴らしかったその日
毎年5月、ゴールデンウィークになると聴く曲がある。
ポールサイモンの「素晴らしかったその日」。
原題は Was A Sunny Day
この曲が収録されているアルバム「ひとりごと」が発売されたのは
たしか1973年。中学1年の頃だったと思う。
でもこの曲で蘇るゴールデンウィークは、1977年。
高校2年の時だ。
広島市内は、その年から始まったフラワーフェスティバルで賑わっていた。
僕は生れて初めて、Leeのジーパンを買った。
街はまるで「夢のマルディグラ」の世界だった。
で、今日の本題は別。
LIFE IN THE BOX #3
“WAS A SUNNY DAYS IN HAVANA”
2001年、新婚旅行で行ったハバナ。ホテルナシオナルデクーバの想い出。
それはそれは WAS A SUNNY DAY でした。
Was a sunny day
Not a cloud was in the sky
Not a negative word was heard
From the people passing by
'Twas a sunny day
All the birdies in the trees
And the radio's singing song
All the favorite melodies














