時の流れに
15年ほど前から約7年間、生玉に住んでいたことがある
「なまたま」じゃないよ、「いくたま」だよ!
そう、あの生魂神社のちかくのホテル街のはずれの
坂道の終わりらへんにあるマンション
今となっては信じられないけど
毎晩飲酒でバイクで帰ってた
その、会社と家の中間にあったのが(今でもあるけど)LIMBO DANCE
今年でたぶん13年目くらい
今は年に数回しか行かないけれど
いつ行ってもぜーんぜん変わってない
あっという間にタイムスリップした感じ
というわけで、最近始めたステンシル製作所のニューアイテム
LIFE IN THE BOXを作ってみた
お店にどーぞ!でもあるけど
なんとなく自分の足跡を確認する作業のようななんやらかんやら・・・
いやいやまだ死にませんよ
そーとーしぶとく生きていく予定ですよ
しつこいよーですけど
製作ご希望の方、ひゃくまんえんですからね
リチャード・コリー
今日も活力屋さんは大忙し
ひっきりなしにやってくる客
間断なく続く注文
溢れる洗い物
最後の曲が終わるCD
当たり前のことだけど
今日ふと気付いた
ここはONとOFFが混じりあう場であることを
ここはというわけでなく
飲食店をはじめとするすべてのお店のこと
客にとっては当然OFF
店にとってはON
客は店の中で特別になりたがる
他の客とはちょっと違う
昨日今日の客じゃないのはもちろん
常連の中でも存在感が違う
お店の人も自分が来るのを待っている
と思いたがる
だからこっちもついつい
お店にOFFの対応を求めてしまう・・・
な~んちってつまりは
ここが居心地ええってこと!
いつもいつもありがとう
マイ・リトル・タウン
小学校2年の時、初めて広島市民球場に連れて行ってもらった。
広島東洋カープ vs サンケイアトムズ
たしか延長11回か12回までいって1対1の引き分け。
そのときの、カクテル光線に照らし出された球場の雰囲気が
今も忘れられない。
それからしばらくして、カープのユニフォームを買ってもらった。
家の近所には空き地があったし、
当時は学校の運動場も出入り自由で、
ヒマさえあれば野球ばかりして遊んでいた。
サイモンにも早くからグローブを与えて
一頃はよくキャッチボールをしていたけれど。
今、サイモンは小学校2年生。
自分と同じように野球に夢中になる気配はない。
父ちゃんがテレビでカープの試合を観ては
機嫌悪くなるのが原因だろうか。
それでもやはり、
なんとなくカープのことは応援しているようで、
まわりに阪神ファンしかいない劣悪な環境で
「ボクはぜったいカープファンをやめない!」
と言い切る。
嗚呼愛しき我が子よ
これから先、どっちに向かっていくかはまだまだ不明。
でも今のところ、けっこう芸術肌。
絵を描いたりモノを創ったりするのは
わりとええ線いってるんちゃうかなぁ・・・・
写真は、5歳のとき幼稚園で描いた絵
『ライオンがガォ~って こっちむいている』 SIMON, 2009





