病院に到着。


ちょっと早めに着きすぎちゃって、
2時間弱かな?
ひたすら待った。


先生:うーんとね、
あのポリープが
体部から出てきてたものでね、
若いから可哀想だけど
子宮取らなきゃいけないかもしれない。


私:どういうことですか?


先生:体部の再検査してないから
はっきりしたことは言えないんだけど、
大きい病院で
しっかり診てもらおう。
行きたい病院とかある?


私:いや…特にないです…


先生:じゃあ◯◯医大に
知り合いの先生いるから、
すぐ聞いてみよう。
ちょっと待ってね。


すぐ電話してくれて、
その先生は明日は1日いるそう。


先生:明日行ける?


私:一応仕事ですが、
休めるから確認します。


先生:じゃあすぐ紹介状書くから
ちょっと外で待ってて。


まず上司に電話。


私:子宮取らなきゃかもと
言われました、
◯◯医大紹介されて
明日行くように言われたので、
明日お休みいただけますでしょうか…?


この時はまだ
がんかどうか分からなくて、
"子宮を取るかもしれない"
しか聞いてなかったけど、
それはもうインパクト大だし
上司もすぐ許可してくれた。


上司への連絡までは
冷静だったんだけど…
相談していた先輩2人、
幼なじみ、
家族に一斉にLINEをしたら
先輩2人から電話が…
待合室を出て外へ。


ここで涙腺崩壊。


どうやって家まで帰ったか
覚えていない。


ただただ泣いた。