また病院へ。


先生:話し合った結果、
子宮は全摘出した方がいいかも。
ホルモン療法といって
温存する方法を選べるのは
グレードが1の場合で
今回はグレードが2だったからね…
でもステージは1aだから
手術をすれば治りますよ。


私:じゃあ腹腔鏡手術は…?


先生:開腹手術の方が
術中にリンパの状態を直接確認して
取る取らないを決められるから、
腹腔鏡よりも開腹が
おすすめですね。


心の声:いやいや、
自分が腹腔鏡手術できないだけでしょ?


って思ったけど、
もういいや。
手術おわったら、
身体を鍛えまくって
すぐに復帰してやる。


このときは
子宮を残すことは
完全に諦めていた。


なぜなら
結婚もしてないし、
彼氏もいないから
すぐに子供はできない。


子宮温存ができるホルモン療法は
言われたタイミングで妊活して
産んだあとには結局は
子宮を取らなきゃいけない
というのが、
私のググった結果だった。


そして極め付けは、
"今ある命が大事だよ"
でした。


子宮全摘を決心したあとは、
めちゃくちゃ性格わるいけど
"どうにから子宮を
残す方法はないの?"
と聞かれるために、
"私に死ねって言いたいの?"
と勝手に解釈して、
一人でもやもや葛藤してました…笑


いや、
心配して言ってくださってると
思うんだけどね、
もうこのときは
どうしようもなく
ひねくれまくってたので、
まぁ今もですが(笑)