7月12日、
ついに手術当日。


朝1番目
9時からの手術でした。


部屋を出るまでに
何回泣いたんだろう。


とにかく
未知の恐怖、
子宮がなくなってしまう喪失感
いろんなものが入り混じり、
ただただ涙がでてきた。


歩いて手術室へ。


わたしは目がとても悪くて、
視力でいうと両目ともに0.03くらい。


メガネやコンタクトがないと
なにも見えません。


これは
ほんとによかったことにひとつ。


なにも見えないから、
手術室の中に入っても
あんまり恐怖心はなかったかも。


手術台に寝転がり、
指示通りに動く。


まずは局所麻酔。
これだけが痛くて、
そのあとの硬膜外麻酔は
全然いたくなかった。


最後は全身麻酔。


痛くて声を出そうとしたところまでは
覚えているけど、
そのあとはもう全く。


気付いたときには、
自分の部屋に戻ってました。


ただ朝と違うのは、
身体が動かないこと。


すぐに寝てしまったみたいで
つぎ起きたときには、
夕方くらいになっていました。