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『モンスターハンター4』&『モンでき。三つ巴編』発売直前特別企画として行ってまいりましたモンでき。の主張シリーズ、今回が最終回となります。

最後の主張は、もっとも気持ちのこもったコチラ!

当たり前っちゃ当たり前のことですけどね。

そりゃあ心の底の底から、楽しみにしていましたもん!!

そして、我々のこの渾身の主張に対して、藤岡さんがなんとも粋なはからいをしてくださったのでした。

はい、もうすでに皆さんは体験済みのことかもしれませんね。

『モンスターハンター4』のゲームを立ち上げて、キャラクターを作り、連絡船に乗ってバルバレに向かう途中で帽子をかぶった団長と出会い、団ハンターになるための試験としてこんがり肉(生焼け肉でも可)を焼く、という序盤の流れをプレイさせていただいたのです。

津々巳さんも江野本も『モンスターハンター4』に触れるのはこれが初めてだったので(プレイアブル出展されていたものを除いて)、それはそれは大興奮!

この日の模様はすべてテープレコーダーで録音してあり、第6回まではそれを書き起こしてこの場で公開したんだけれど、じつは『モンスターハンター4』をプレイし始めてからは奇声に次ぐ奇声と、「江野本さんうるせー」という津々巳さんのツッコミが聴こえてくるばかりで、とてもじゃないけどテキストに書き起こすことはできませんでした。

でも、きっとこの日の我々の興奮は、皆さんがこの数日間で味わったものとまったく同じなはず。

江野本は仕事に追われてまだほとんどプレイできていないんだけど、それでも合間を縫って遊びながらいろいろなことを感じています。

まず、今回の主張漫画にもあるように、とにかく親切設計で作られていること。

主張第5回で藤岡さんが説明してくださっていたけど、アイテムの使いやすさには本当に驚きました。

パネルカスタマイズで下画面にアイテムを登録できるようになったし、クエスト前に一発で準備が整うアイテムセット登録なんて機能もあります。

ちなみに、今回の主張漫画のオチになっているのは、下画面にアイテムをセットし、ワンタッチで使用できることを実際に操作しながら説明してくれた藤岡さんが、いま焼いたばかりの生焼け肉を「ほらね、こうやって使うんですよー」と言ってタッチいちばん、もしゃもしゃ食べてしまったシーン。

ニンテンドー3DSを預けて、横から覗き込んでいた江野本は、「わー、ほんとだー。食べた食べたー!」と無邪気に感心していたのですが、まったくしてやられました。

話は戻って、アイテムセット登録も、何度もクエスト失敗しながらチャレンジをくり返すときには重宝しそう。

ポーチの中身を切り詰め、いろいろなアイテムを試すので、ちょっと素材調達に行って帰ってきたあとにもう1度同じアイテムを同じ順番に並べるのがたいへんだったんですよね。

一方、親切設計でどちらかというと不慣れな方のサポートに力を入れているのかといったら、それは違うような気がしています。

まだ本当に村クエストを始めたばかりなのでエラそーなことは何も言えないんだけれど、“卵運び”をしたとき強烈に懐かしい感じがしたんです。

その昔、『モンスターハンターG』の卵運びで心折れかけたハンターとしては、あのときと同じひと筋縄ではいかない手応えを感じて、無性にうれしかった。

“復活モンスター”の存在ももちろんだけど、古くからのハンターこそ楽しめる作品になっているんじゃないかな、とわくわくしています。

そして、これまでの『モンスターハンター』にはなかったけれど、一瞬で心奪われてしまったのが、“物語感”

『モンスターハンター4』は、冒険をテーマに充実したストーリーが用意されていると以前から発表されてFF14 RMTいましたけど、実際に自分の目でバルバレから次の村へと旅立つ場面のムービーを観て、「ああ、これなんだ……」と実感してマジで鳥肌が立ったんですよね。

RPGなんかでは物語への没入感を感じることも多いけど、まさか『モンハン』でこの感覚を味わうことになるとは思ってもみなかった。

どちらかというとこのゲームは、集会所で友だちや見ず知らずのハンターさんといっしょに遊ぶことで生まれる“プレイヤーの物語”の側面が強かったと思うんです。

少なくとも江野本にとってはそうで、村クエストにも印象的なシーンはあったけど、オンライン集会所での一期一会や、仲間たちと誕生日を祝ったことなんかの印象のほうがずっと強い。

『モンスターハンター4』ではそれに加えて、あの世界の中で冒険することができちゃうなんて、あまりにも贅沢!

個人的には、昔からファン(?)だった竜人族の秘密にも触れられそうだし、『モンスターハンター』の世界観が好きな人間としては本当にたまらない。

いまは、早くあの物語を進めたいと思うのと同じくらい強く、早く進めることよりも存分に味わい尽くしたい、と思っています。

でもこれ、もう少ししたら「終わりたくないから進めたくない」って思うんだろうなー。

江野本はシリーズ史上初めて、村クエストは全部体験し尽くしてから次のレベルに進むことになりそうです。

て、さらっと2、3行でまとめる予定が超長々と書いちった!

当初の予定では、この主張第7回はプロローグ、次回より『モンでき。』は『モンスターハンター4』プレイ漫画に移行します宣言をして終わる予定だったのでした。

それもこれも、『モンスターハンター4』がおもしろすぎるせいだけどねっ!

改めまして、次回は通常通り、9月20日(金)の更新です。

『モンでき。』の『MH4』編が始まりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

最後に、藤岡さんにコメント&サインをいただいたモンでき。の主張パネルを公開!

藤岡さん、黒瀬さん、烏谷さん、今回は本当に本当にありがとうございました!

そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします――!!


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