ミラーレスカメラは、それはもう素晴らしい画質で映像を切り取ります。
時として目で見た以上に鮮明な光景が写真に収まります。
それだけでも、十分にカメラ小僧としては楽しいです。

ですが、その素敵な写真を加工したくなるのも人の性です。
私の購入したOLYMPUSのミラーレスには『アートフィルター』なる機能があります。
実はこの機能、撮った写真を加工するのではなく、撮る瞬間にも加工できます。
※専用のソフトを使えば、撮った写真に対してアートフィルター加工することも可能です。

要するにアートフィルターとは、写真を芸術的にフィルターしてしまう(加工)機能なんです。
また、その加工のテンプレート(種類)も様々なものが用意されています。
※ただし、機種によって扱える種類の大小はあるようです。

これはもう。腕のない私のような素人カメラマンには素晴らしい機能です。
そして、後からパソコンに向き合ってコツコツと加工するような作業が億劫な私。
まさに私のためにある機能と言っても過言ではない。

そう確信した私は、とにかくアートフィルターを使うんだ!
被写体など近所を散歩しながら気になったものを撮れば良い!
と、近所探検をしてアートフィルター試し撮りを行ったそうな。

以下がその時に撮った写真です。(ミラーレス利用歴2回目の写真)

トイフォト
 ⇒写真の四隅がピンホールのように黒くなるようです。
ポップアート
 ⇒原色がより鮮明に強調されるようです。
クロスプロセス(1)
 ⇒色合いが緑色に補正され、少しトーンが暗くなるようです。
クロスプロセス(2)
 ⇒これはあまり効果が実感できない例ですね。。。
ジオラマ
 ⇒中心にピントがあたり、周囲はボヤけるようです。

リンクのタイトルは、アートフィルターのテンプレート(種類)名です。
これは一例で、アートフィルターにはもっと沢山の種類があります。

また、上記の⇒記載のコメントはアートフィルターの機能説明ではありません。
私の個人的な感想ですので、誤解なさらないようご注意願います。
※効果が違うよ!君の腕がないだけだよ!などのご指摘は大歓迎です。

今後書く記事で、新たなテンプレートの写真を投稿した際はまた解説致します。
また、いずれ同じ写真で加工前後を比較した記事が書けたら良いなと思います。
2015年。
社員旅行で人生初海外となる「台湾」。
そして新婚旅行で「ハワイ」と、海外旅行目白押しだった1年。

妻に「せっかくの旅行だもん。想い出残すのにカメラ買おうよ!」と言われ、
今まで「へっ、スマホのカメラで十分だよ!」って興味を持っていなかった高級品である、
デジタルカメラ(一眼レフやミラーレス)を遂に見に行く機会がやってきた。

ヨドバシカメラで物色していると、心に響く1台。

OLYMPUS OM-D E-M10

このカメラ、標準でファインダー(のぞき穴)が付いているんですよ。
一昔前のカメラならば、使い捨てカメラだって当たり前に標準装備だったファインダー。
いつの頃からなんでしょうか。デジタルカメラというものが普及し、見なくなったファインダー。

そうです。くらだない理由ですが、急にファインダーが懐かしく感じたんです。
この穴を覗き込んで写真を撮りたい!という、願望に駆られたんです。

妻は事前によく調べてくれていて、本当は以下の1台が狙いだったようです。

OLYMPUS PEN E-PL7

ですが、これにはファインダーが付いていなかったんです。
カメラに興味がなかった私が、事前調査を怠らなかった妻を必死に口説き落とし、
ファインダー付きのOM-D E-M10購入に導いたのは言うまでもありません。
はい、最低野郎です。

そんなこんなで旅行に行く前に試し撮りをしなければ!
と、季節は当時夏真っ盛り。

「近所の公園でセミを撮ったらかっこよくない?」

ただ、それだけの思い付きで撮った初めての作品が以下です。
※外部リンクになりますが、安心してください。害はありません。

1st シングル「セミ」


何でしょうかね。
今見ても初めて撮った写真にしては、綺麗に撮れている気がします。
腕ではなく、あくまで性能です!
1.はじめに

※以下は主にこれから開発を始めようかと言う方向けへの解説です。
入手から実行までの手順のみ確認したい方は『2.pleiades入手から実行まで』以降を読んでください。

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これからJavaで開発をしようという時、先ずは開発環境を準備する必要があります。
最低でも以下の物を用意する必要が出てきます。

 1.コンピューター本体
 2.OS
 3.JDK(Java SE Development Kit)
 4.テキストエディター

コンピューター本体は、普段皆様がインターネット接続できるものと同様の一式で十分です。
要するに本体・モニタ・キーボード・マウスがあり、LANケーブルが繋がれば良いのです。

OSは私はWindows 7を使っていますが、JavaはOSを選ばずに動作するため、
LinuxでもMacでもおそらく良いのだと思います。(Java仮想マシンの真骨頂ですね!)

JDKとはJavaを開発するのに必要なツール群だと思ってください。
Javaで作られたプログラムを動かすのにはJREというものも必要ですが、
JDKをインストールした場合はJREも一緒にインストールされます。

後はプログラムを書いたり読んだりするためのテキストエディターです。
Windows標準のメモ帳でも一応できますが、色々と問題が起こり得るので、
秀丸エディタやSAKURAエディタなどを準備するのが良いかと思います。

そして、Javaの実装をテキストエディターで行い、
DOSコマンド上でjavacコマンドでコンパイルしてclassファイルを作り、
同じくDOSコマンド上でjavaコマンドで作ったclassファイルを実行すると。

各種詳細なインストール手順や実装方法、コンパイル/実行手順は、
ネット上を検索すれば容易に学習はできるでしょう。

ですが、この手法・・・開発規模が大きくなるにつれて、大変ですよね。
そこでJavaの統合開発環境のデファクトスタンダードとも言える"Eclipse"様の出番です。

ですが、このEclipse。ダウンロード時には英語表示という日本人にはアウチッな仕様。
また、後々色々と機能を拡張するために便利なプラグインが多数出回っていますが、
あれこれプラグインを探して設定して・・・というのも意外と骨な作業なのです。

前置きが長くなりましたが、そこで『pleiades』の登場です。
このpleiadesの実態はあくまでeclipse様なのですが、素晴らしい点が多数。
先ず、初めから日本語に設定されています。
そして、よく使う拡張機能(プラグイン)が初めからインストールされています。
それだけではなく、JDKやTomcatなどもダウンロードするパッケージによっては含まれます。
1回のダウンロード、インストールだけでこんなにも手間が減らせるのは魅力的です。
ハッキリ言って、回線速度等にもよりますが賞味1時間以内には素敵な環境が整います。

少々ダウンロードするファイルのサイズは大きいです。(1Gbyte前後は覚悟が必要です。)
それでも、常時接続高速DL時代だし、問題ないぜー!という方は是非、以下をお試し下さい。

2.pleiades入手から実行まで

『pleiades』は以下からダウンロードできます。

http://mergedoc.osdn.jp/

※ダウンロード~実行までの手順は以下のサイトを参照させて頂きました。

http://devnote.jp/pleiades/

【注意事項!!】
pleiadesのインストール時に私がハマったポイント、および回避方法を以下に残します。

① zipの解凍先はc:\直下等、なるべく階層の浅い場所を指定すべし!
 ⇒色々なツールを解凍する際、どうもファイルパスが長くなって解凍に失敗するなど、
 なんとも「う~~ん。。。」な問題が起こるようです。

② zipの解凍先には日本語ディレクトリを含まない場所にすべし!
 ⇒"c:\作業用ディレクトリ\開発"などの日本語を含むパス階層にすると、
  eclipse起動後にTomcatなどへのパスが文字化けして悲惨な目に合うことがあります。

③ zipの解凍にはWindows標準の解凍ソフトを使うべし!
 ⇒Lhaplusなどのフリーソフトを使って解凍していた時、一部のファイルが①の原因からか、
 解凍に失敗し、結果eclipse.exeが起動しないなど悲しい結末になりました。

 もし、やり方がわからない場合は以下の手順を参考にすると良いかと思います。

 http://into.cocolog-nifty.com/pulog/2012/02/windowszip-d062.html


どうでしょうか。皆様、pleiades(eclipse)は動作したでしょうか?
なるべく幅広くの方にも読みやすいように考慮したつもりでしたが、読み返してみると・・・
若干知識のある方向けの文章にはなってしまっていますね。

申し訳ありませんが、この記事に対する誤字・脱字のご指摘やお礼報告は歓迎致しますが、
質問を頂いても回答しきれる自信はありませんので、回答は期待しないで下さい。