年齢とともに、身体だけでなく声も老化していく、と言う事に改めて気づきはじめました。
ラジオなどで話し声を聞いていると、「この人はオジサン?オバサン?」と男女の区別が分からずびっくりすることもあります。

声帯も筋肉だから、鍛えてはりのある声を保たなくては・・・
キーの高さよりも「はりがあること」


 【もう一度行って『やっほー!』と叫びたいグランドキャニオン】

ヴォイストレーニングも兼ねたコーラスのレッスンを、もう少し真面目に受けようと決心しました。
確かに腹式呼吸だし、体全体を使うから、歌そのものよりもいい訓練になります。

でもやっぱり、声より何より、ふだん「はりのある」生活をしているかどうかっていう事ですね。(半端な結論)








ラスベガスの宿泊ホテルは『ニューヨークニューヨーク』。
何度か、朝食と夕食をとったレストラン『アメリカ』。
ウェイターさんがかっこよくて・・・。
でもきっと日本語は分からないはず。
ところが「写真、撮っちゃおか!」の私たちの日本語に、
この反応。



突然しっかりポーズをとり、バドワイザーをグラスに注ぎます。

きょとんとしている私たちに、
「日本語、分からないふりしてごめんね。」だって。

どんな場所でも変な事は言えませんね。





友人マダム企画(マダムに感謝)の『ラスベガスでショーを見る旅』。


第二夜はシルク・ド・ソレイユのマイケル・ジャクソン。
会場はマンダレイ・ベイ。

ショーの前にはプレミアムアウトレットを楽しみ、夕食をすませたらさあ、会場へ!
・・・・、、!

食事中、調子に乗り過ぎたのか、お料理とともにビール、ワイン、お水を分け隔てなく(?)飲み、デザートまでおかわり。

失敗でした。

開場直前にものすごい気分の悪さ。
目が回り、ふらふらとトイレに駆け込みました。その時は、
マダムに迷惑をかける申し訳なさ、ショーを見られない悔しさ、などが頭を駆け巡り、気が遠くなりました。

ところが、数分後、、、、

不思議なことにケロッと治ってしまったのです。

開演にも間に合い、ノリノリでショーを楽しむことが出来ました。

今考えても不思議です。
外からか,内からか、何かの力が働きました。
こういう事ってあるものです。

それにしても、すごいパフォーマンス。
ミュージカル? アクロバット? マジック?
口をあんぐり開けて、ため息をついたり、涙ぐんだり、、

『旅行性自律神経失調』をぶっ飛ばしたすばらしいショーでした。
これがラスベガスのショーなのですね?!!!
感動。

教訓:旅行中はあまり調子に乗って、食べ過ぎたり、飲み過ぎたり、はいけません。
でも、人間って不思議な力もあるものです。











/font>