$Lucyのブログ

仕事の準備をしながら『徹子の部屋』を観ていたら、92歳のピアニスト、室井摩耶子さんが出演していました。

この若さ、どこから来ているのでしょう?

シューマンの『子供の情景』より『異国から』と『トロイメライ』を演奏なさいました。
2曲とも最近私が習った曲。
たどたどしいながら、師匠のR先生の教えでなんとか弾けるようになった曲なので聴いていてウルウル・・・。
決して難しい曲ではありませんが、弾く人の気持ちが入ると心を打つものです。

室井摩耶子さんは『月光』のさわりの部分を弾きながら「音符を追いかけているだけではちっとも面白くありません。気持ちを込めて弾くと変わります。」のようにおっしゃいます。

「かっけ~!(最近『あまちゃん』にはまっていて・・『カッコいい』の意味)」

私などの場合、技術の上達は当然無理なので、趣味の域を出ないながらも、易しい曲を、年齢を重ねた豊かな音で弾けたらいいな~、なんて思っています。











コーラスグループの70歳代の先輩おばさまと話していると、80歳まで歌っていたいと目を輝かせます。
歌う事が大好きなのです。
歌は楽しいけど、下手でイマイチ熱心さに欠ける私は「若さの秘訣はこれだな。」と感心するばかり。

     【また可愛い花を見つけました。】
$Lucyのブログ
    
$Lucyのブログ


私は相づちを打ち「そうですよね~。三浦雄一郎さんだって80歳でエレベーターに・・・・!?!!あせるあせる(((( ;°Д°))))」

と言いかけ、
「きゃ==!! エベレスト、エベレストですーーー!」

恥ずかしい~! 気がついて笑って済ませられて良かった!
ちょっとショックなボケでした。











$Lucyのブログ

何事も甘く見ていると痛い目にあうものです。壁にぶち当たるものです。
昨年夏から始めた英会話レッスン。
文法に自信あり(ある程度)、読解に自信あり(それなりに)・・・な~んて思いあがって、短期間で私なりに納得いくところまで上達するつもりでした、が・・・
9ヶ月たっても思うような進展がみられません。

分割の支払いが残っているのにポイントが残り少なくなり、焦り始めました。
真剣に原因を考えました。

たどり着いた結論・・・
それは『予習不足』。
もちろん予習はしていましたが、英文自体はそれほど難しくないため、表面を撫でるような予習。「なんとかなるさ。」と、ほぼぶっつけ本番。
毎週のように通い、回数だけこなしていたような感じです。
、、、つけがまわってきました。

ある日、いつもと違う曜日で、初めての講師。

カナダ人男性講師のつっこみ(?)するどく、私が何か答えるたびに “W・H・Y?”
これの連続。
一番苦手な質問。「なぜって言われたって、、、」泣きたくなります。
生徒は私一人。私が何か言わなければレッスンは止まってしまいます。
なんとか切り抜け、すごすご退散したものの、帰りの電車でひどい落ち込み。
予習がいかに大事か思い知りました。
よ~し、次回から予習に命かけるぞ!!

今までのがんばりはムダだったのか?
いやいや原因が分かっただけでもムダではなかったと考えたい。
これは収穫だと考え、今後につなげようと思います。講師の先生に感謝です。
だってここであきらめたらそれこそ高いレッスン料がムダになります。

予習方法として、ノートに答えを書く事にしました。これまではメモ程度の書き込みで、レッスン中に答えを広げていきましたが、自分の言いたい事をすべて書いておく。そうすれば書きながら覚えるし、間違いにも気づく。
当たり前の事なのに・・・と思いますが、しなかったのですね。
がんばるぞ。

と、今は前向きですが、またいつか壁にぶち当たるかも。
そのとき、また立ち直る気力があればいいなと思っています。