
仕事の準備をしながら『徹子の部屋』を観ていたら、92歳のピアニスト、室井摩耶子さんが出演していました。
この若さ、どこから来ているのでしょう?
シューマンの『子供の情景』より『異国から』と『トロイメライ』を演奏なさいました。
2曲とも最近私が習った曲。
たどたどしいながら、師匠のR先生の教えでなんとか弾けるようになった曲なので聴いていてウルウル・・・。
決して難しい曲ではありませんが、弾く人の気持ちが入ると心を打つものです。
室井摩耶子さんは『月光』のさわりの部分を弾きながら「音符を追いかけているだけではちっとも面白くありません。気持ちを込めて弾くと変わります。」のようにおっしゃいます。
「かっけ~!(最近『あまちゃん』にはまっていて・・『カッコいい』の意味)」
私などの場合、技術の上達は当然無理なので、趣味の域を出ないながらも、易しい曲を、年齢を重ねた豊かな音で弾けたらいいな~、なんて思っています。





