『白亜の塔』更新しました。
今書いているのは塔での日常風景です。
何の疑問も抱かずに言われたままに過ごしてきたっていう日常ですよね。
規制がかかっている。
そういう風に言われて育てられてきた。
そのことについて疑問は持たなかった。
少し自分の学生時代と被る所があります。
まぁ、自分はやることやってりゃ良いんだろって感じで教員の前での猫かぶりと成績はよかったです。
って言っても中の上ぐらいだったんですけどね~。
あとは色々やりました。
今になって思い返すとほんと、真面目ななりして馬鹿やってたな~って思います。
過保護な親によって規制された中で決めた進学先。
そしてそこから発生する就職先。
別にやりたいことやれてないわけじゃないんです。
規制されていたっていっても、そこから選んだのは自分だから。
私の愛する某漫画で、ジャン・P・サルトルという哲学者の言葉が紹介されていたのですが、
『人はダイスと同じで自分が決めた方向に自分を投げることができる。
それができるから人間は自由なんだ。』
って感じの文章が載ってたんです。
なるほど、深いな~って思いました。
ちょっとググってみたら、この人はこんなことも言っていたそうです。
『人間は自由であるように呪われている。』
人間が自分の本質を自ら作り上げることができるとするならば、自分がどうありたいか、どのようにあるべきかを思い描き、目標や未来像を描いて実現に向けて行動する『自由』を持っていることになると。
《自由》って、ほんとに奥が深いですよね。
《自由》に自分が選択したことに責任を持たないといけない。
しかもそれが生まれてきてからずっと続くわけですよ。
親に従うか、そうしないかも自分の《自由》。
まだ世間を知らない子どもには選択が難しい《自由》ですよね?
そうやって考えると、人間ってすごいんだなって感じます。
一人一人、違う物語があって。
違う価値観を持っていて。
だから人って面白いし、人生も面白いんでしょうね^^
では本日はこの辺で。
哲学者とか出てきちゃって堅っ苦しいことこのうえない^^;
今後ともよろしくお願いします。
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