ってことに気づきましたよ。
嫌だな、勘弁してくれ、もう沢山だ、
やめてくれーって出来事を書き出してて、
どんどん過去に遡ってみた。
そうすると、
●突然攻撃される
●私が悪いようだが身に覚えがない(あっても悪気はない)
●相手はすごく怒ってる、私はとりあえず謝罪する
●仕方ないから許してやるみたいな上から目線に私がブチギレ、以降、相手をガン無視
●すると相手が手のひらを返すように擦り寄ってくる
このようなパターンが多い。
というか今までのトラブルって、ほぼこのパターン。
過去まで遡って、遡って、記憶を辿って、行き着いたのは弟。
そう、弟。
やっぱり、すべてのトラブルは家庭内にあるんだなーと実感。
弟と何があったかって言うと、
2つ年下の弟は、私を目の敵のようにしていて、おもちゃの刀でどつく、追いかけ回す、噛み付いて離れない、髪の毛を引っ張るとやりたい放題。
仲良く遊んでてもいきなり攻撃されるから、
泣きながら家中を逃げ回ったりカーテンに隠れたりしていた。
なぜ攻撃されるのかと考えても、私は弟ではないから本当のことは分からないけど、多分、長女(第一子)の私に嫉妬している。
第二子の憂鬱なのかな。
私にしてみたら不条理で理不尽だった。
驚くべきは、3~4歳ごろの記憶が、30歳を過ぎてもまだ色あせていないこと。
強烈すぎる。
弟に突き飛ばされて背中に怪我をしたとき、父は弟に謝らせたけど私はずっと泣いていた。
ずっと泣く私と、ずっと謝る弟。
父は「いい加減許してやれ!」と怒鳴った。私に。
なんでやねんと思った。
痛い思いをしてるのはこっちなのに。
そんなこと言われたくなかったよ。
「痛かったね。大丈夫だよ」って抱きしめてほしかったのに。
私は「もう(謝らなくても)いいわ!」って怒鳴り返して、しくしく泣き続けた。
もういいわ!と言ったけど、弟のことはずっと許せてなかったんだと思う。
未だにしつこく恨んでるんだと思う。
きちんと消化して昇華してないから、
未だに同じことされたら腹が立つんだわ。
心の底から、怒りで震えるんだわ。
こんなにしつこくしつこく(笑)
何回もわかりやすく教えてくれてたのにねー、
30歳まではほんとに、何でだろう、なんなんだろうって思いながら生きてて。
30すぎて、出産してほぼ家にいるからぼーっとできる時間ができて、そこでようやく気づいたわ。
本当に、人生って、自分の思ったとおりになってるわってこと。
思ったとおりというか、信じたとおりというか。
そして、それも思い込みなんだなーってことに。