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Le jardin des lumieres 〜光の庭〜

レイキのこと、スピリチュアルなこと、そして冷えとりやオーガニックなどシェアしていきたいと思っています。

本屋さんにこのシリーズの新刊が並ぶと
まさに心が躍ります

最新刊は「美雪晴れ」
高田郁さん文庫書き下ろし、第9段。
いよいよ話もクライマックスに差し掛かってきました。

澪


大まかなストーリーをご紹介すると、

享和2年(1802年)の水害で両親を亡くし
天涯孤独の身となった少女、澪は、
大坂随一の名店と謳われる料理屋「天満一兆庵」の女将、
芳に助けられ奉公人として勤め始める。
やがて天性の味覚を主人の嘉兵衛に見込まれた澪は、
厳しい修業に耐え、着実に腕を磨いていくが、
隣家からの延焼で店は焼失してしまう。
江戸店を任せていた息子の佐兵衛を頼って
江戸へ出た3人を待ち受けていたのは、
佐兵衛が吉原通いで散財し店を潰し、
行方をくらませているという報せだった。

度重なる心労により、嘉兵衛は「天満一兆庵」の
再興を澪と芳に託して亡くなってしまう。
店の再興と佐兵衛の行方探しを胸に、
慣れぬ土地で芳と暮らしながら働き始めた澪は、
「祟る」と噂され荒れ果てた小さな稲荷を
1人で整えた姿を見込まれ、蕎麦屋「つる家」の
主人・種市に店で働かないかと誘われる。

上方との味の違いから、当初は澪の作る料理は
評判が良くなかったが、様々な人の助けを得て
様々な新しい料理を考案し、
「つる家」を江戸で評判の店へと成長させていく。

(Wikipediaより)


少し前までは、澪の生き方、心映えに打たれ、
透き通った涙が流れたあとは、凛と前を向いて生きてゆこう、
そんな思いにさせられたものですが、
自らの使命「ライトワーカーとして、周りの人の
お手本となるような生き方をすること」を
悟ってからは、ともすれば、頭に近い方のチャクラ
ばかりが活性化して、この世の習いをおろそかに
してしまうきらいがあるので、
自分の道を貫くために、澪が極限まで知恵をしぼり、
精魂込めて、手で料理を作る姿に、
グラウンディングあってこそ、
使命が実現できるんだ、
と居住まいを正す気持ちになります。

毎巻、毎巻、そりゃもう、心が熱くなります。
まだこのシリーズを読んでいない方は
人生の楽しみがまだ、ひとつ多く残されている
と言っても過言ではないです

おすすめです