ご訪問ありがとうございます
stella leafです
ブログ、マンスリーレターか季節のお便りみたいになりそうな気配
2月は短いせいもあるけど、例年どおりあっという間に過ぎ去りました
私にとっては、動きを減らして色々と自分の感覚をチューニングしているような時間でした。
基本的に毎日昼寝ののんびり時間の中でも、、、
保護猫カフェへ行ったり
遠い国へ引っ越してしまった大好きなお友達が旅行にきて会うことができたり
子どものスポーツ試合があったり、夫婦でレストランへ行ったりしました。
2003年3月の大きな星の動き
星の世界がお好きな方はご存じかと思いますが、3月は大きな星の動きがあります。
3月7日 土星が 水瓶座を抜けて魚座へ
3月23日 冥王星が 山羊座を抜けて水瓶座へ(6月に一旦また山羊に戻ります)
冥王星が水瓶座になることは大きな時代の転換ですが
その予行練習期間です

時代が大きく変わりつつあること、色々な歪みが明るみになったり、
声高な主張があったり、変革したいというエネルギーが高まっているのは感じられます
働く人も価値観が変わってきて、転職をする人もすごく増えているそうです。
日本は、山羊座っぽい歴史を踏まえた制度や基準、伝統的な慣習が残るので
その中でも残していくものと、新しくしていくものの仕分けがここ数年起きていますね
気を付けたいのはあまり具体的な出来事や言動にのめりこまないことでしょうか
軽やかに手放す
私はいま、日本を外から見ている状態なんですが
日本の人がすごく大切そうにしがみついている部分で、他の国ではそれ手放してもなんともないよ、手放したら軽やかになれるよ、というモデルケースになっていることもあったりします。
ものすごく狭いたとえ話なんですが、最近ボディケアの先生から聞いた話です。
日本の子は習い事や部活とか1つの事をずーっと続けて極めるのが褒められる傾向にあります。
海外の学校は、1つのスポーツなどをずっと続けるのは逆に推奨されなくて、半年ごとや
シーズンごとにスポーツを変えて全体的な体作りにとりくみます。
たとえばサッカーをずっとしている子は、足は発達するけど上半身を使うスポーツがすごく苦手になったりアンバランスで身体を壊してしまうので、バスケやテニスやバレーボールなど、上半身のスポーツと交互にやらせたりします。
日本では野球で高校時代に肩をこわしてしまう子とかいますよね。
そういうのを防ぐため、アメフトと陸上、野球と水泳、など組み合わせて色々体験していきます。
うちの子の学校も半期ごとに放課後活動を選ぶので、やめますって言ったら先生も、いいね~次はなにするの?というノリです
インターナショナルスクールは転校もあたりまえで、最初の学校で英語を身に着けたら次の学校へ、という感じでうつっていきます。
大人も、転職してみたけど3か月でやめたとかもよく聞きますね
最近はここの家賃が高いから他の国いこー、とかそういう感じで外国人が動いていってます。
水瓶座(風のエレメント)の要素が高まると、こういう感じで動きの軽やかさが増して、縦に蓄積しない横移動の拡がりが増えてくることになりそうです。
ただ、もともとそういう感覚が少ない日本の社会にとっては、変化がものすごく大きいように感じられるかもしれません。
3月は個人のレベルではそういうことがたくさん起きてくる時期だと思います
楽しみましょう~