星よみ という「解釈」をしておきながら

矛盾しておりますが。

 

 

外側のどうにもならないこと、

自分のことや他人のことを

解釈、ジャッジメント、分析、などなどすることによって

ストレスが生まれるのはもう皆さんご存じのことメロンパン

 

 

何も期待せずにただ手放して存在しているだけになると

解釈ってほんといらないなって気づいてくるんですよねスライム

 

 

 

たとえば満月や新月に関するホロスコープ解釈も

自分がウキウキするなら取り入れればいいし

流れに乗ってないからって不安になることはない

 

というのは以前からの私の想いですが。

 

 

 

 

私個人的には日本の占い師さんの新月満月解釈は

自分の流れにあってないことのほうが多いんです。

ハウスとかがズレるからというのもあるのですが、、

 

日本在住の方はその時の日本の雰囲気にそって星を読まれるので

それは確かに日本(人)には当てはまるな、と思います。

 

星はそもそも象徴からどう読み解くかなので

全体に共通した唯一の答えがあるというわけではなくて

 

そこから自分にあったメッセージをとれるかどうか

ということなので、

日本人は日本人向けに読むというのは当たり前。

 

 

そのあたりのズレについて個人的に最近考えていまして。

 

確かに日本はそういう雰囲気かもしれないけどねずみ

 

ていうことがよくあるんですよね。

 

 

今そっちの流れに行ってない人はこの先二極化です

みたいな断言しているものはちょっと苦手ですオカメインコ

 

そっちの流れに行ける環境って日本だからですよね

って反論したくもなるんです

 

星に関して言えばオーダーメードが最適で

ご自身でよみとくのが何よりの癒しだと思いますキラキラ

 

 

 

星の話だけじゃなくても

誰かの意見ってもういらないかなって思っていて

 

何かの出来事に対する誰かの解釈イルカ

 

 

それがないほうがなんとなく鼻歌歌ってご機嫌でいられる

今日この頃ですふんわりウイング

 

ブルー音符ブルー音符ブルー音符

 

先日、父の命日でした(3年たちました)

でも、そもそも命日を覚えていないので

10年日記を見て毎年思い出していますねー

 

これも、その日に対して何の解釈も付け加えていない例ピンク薔薇

 

 

季節のない国に住んでからは

今年ももう終わりですね~

みたいな解釈が外れているので

 

ここから先の年末年始は結構好きです星

 

 

星よみをさせていただいていて

 

私は特に対面でなくメールでの星よみだから

なのですが

 

ジオセントリック(通常のホロスコープ)だけだと

私にとっては情報が足りないというか

一方向からしか照明をあてられてない感覚です。

 

お会いしてじっくりお話できれば

ジオだけでかなり深みのある対話が可能なのは

たくさんの方が実証してくださっているとおりなので

現在の私のスタイルでのお話です。

 

 

深みとか、多層性、多面性、立体感というのでしょうか

 

数秘、ヘリオ、恒星、サビアンシンボルと

たくさんの情報量があると

可能性がぐんと広がる

 

不思議なのですがそれと同時に

焦点が定まってエネルギーがくっきりはっきりする感じもあるのです。

 

多層な次元の情報が重なり合うので、濃くなるのだと思います。

そして次元が変わっても不思議と芯が矛盾することはないのです。

 

 

お会いしたことのない方のホロスコープなのに

情報が増えるたびに親近感がわいたり、

どの方も個性がすばらしくて、毎回本気で感動していますハート

 

 

 

ジオセントリックを見ただけでは

なんとなくぼんやり、こんなことがお好きで得意かな、

こんなことをお悩みでもっていらっしゃるかな

というくらいで、

まさに三次元的な具体的なイメージを受け取ります

 

 

ヘリオセントリックをみると

わー、魂が美しいな、エネルギッシュだな、すばらしい繊細さだな

カラフルだな、あたたかいな、

地球でこんなことをするのが楽しみだったんだね
という、本当の個性を見せていただく

 

 

さらに恒星をみると

とっても大いなるものに守られてる悠々とした層がみえてきます。

 

本当にどの方も唯一無二ですばらしいので。

機会をくださってありがとうございますキラキラ

 

 

 

こんにちは

 

日本に帰れなくて色々と思うことが多すぎるけれど

 

どこに住んでても自分は自分

 

あと、何も悪いことは起きてないから流されてよう

 

そんな思いがますます強まってる今日この頃です照れ

 

クローバークローバークローバー

 

特にない 望みなんてない

 

風さんの歌を脳内リピートしすぎて

浄化なのか

光への期待すら手放しましたイルカ

 

 

スピリチュアル系のSNSや動画などでは

「光」の存在が「イベント」を起こして「地球の次元上昇」とか

そういうお話がよく聞かれますし

私もそういう話を聞くのが好きだったこともあり

楽しみの範囲として、知っています。

 

が

 

「光のイベント」をいつまで期待して待ってても、、

実際何もないよね爆  笑爆  笑爆  笑

他力本願もいいところ。

(信じてないから起きてないほうのタイムラインにいったとかそういう説もあるけど

これ書いてる私は実際そっちに今いるので仕方ない)

 

 

それどころか全然解放されないこの国のコロナ規制。

 

 

 

だから自分ができる範囲以外のことって

極端に言えば、闇でも光でも

私にとっては(自分が何もできないから)同じだなぁって。

 

もういいやって最近思ったんですよねねー

 

 

こういうこと言うと

光を諦めさせて波動下げさせるのが闇の目的、、とか

いろんな説ありますけどもニコニコ

 

 

諦めるっていっても、ネガティブに波動下げるわけじゃなく

 

自分の手の内に軸を戻す

 

自分の内なる力にて完結する

 

ていうのが近い表現かなぁ。

 

 

いつか●●が起きて●●になるはず

 

というファンタジーにすがらずとも

 

自ら日々をご機嫌に

自分のできる範囲である目の前を天国のように過ごす。

 

そういう人が増えたら、いわゆる

光のイベントは終わっているのかもしれない。

 

 

何かを妄信しないというのも

いまの、天秤座強化時期(バランス見直し)にあたっての気づき。

 

新しい世界を知ったら

それが絶対で一番いいと思いがち

(布教しがち)

 

けど

 

一番いい絶対確実なものなんてこの世にないので。

 

 

とにかく

いろんなことを制限されすぎたせいでzzz

手放しのレベルが今までとちがう段階に来てる気がする。