前回の続きです
神戸市立博物館の
正面入り口へ移動します
掲示板にも大ゴッホ展のポスター
角を曲がったら
ようやく正面入り口
いよいよ大好きな作品
《夜のカフェテラス》に会えます
当日券は入口を入ってすぐの
カウンターで買うことができますが
平日の昼頃でも20名ほどの行列
スムーズに入館したい方は
オンラインチケットの方が
よいかもしれません
土日祝は入場予約優先制のため
オンラインで予約をしてから
来場されるといいと思います
展示場の入口で
オンラインチケットのQRコードを見せると
紙チケットの半券をいただきました
3階から2階へと順番に展示を見ていきます
2階の入り口でも
売店に入場する際も
チケットの提示を求められました
紙チケットは大事に管理されることをオススメします
順番に作品を見ていくのですが
「あれ?ゴッホの作品ってこんな感じだったのかしら」
というのが第一印象でした
「ひまわり」「星月夜」「アルルの寝室」など
私はカラフルな代表作品しか知らなかったので
初期の頃の暗い色使いの作品もたくさんあることを
初めて知りました
深くてダークな色の作品たち
3階の展示を見終えて
2階に移動します
2階の途中で作品の雰囲気が
ガラリと変わります
鮮やかな色使いへ
なぜかしら
と思って説明を見ると
ゴッホはオランダからフランスパリへ行き
そこで様々なアートや芸術家に出会い
作風が変化していったようです
身を置く環境と
出会う人の影響は大きい
さて展示会場を進んで行って
いよいよあの作品に出会います
列に並んで
順番に進んでいきます
ドキドキ
遠くからちょっと作品が見える!
ゾクゾクっと鳥肌が立ちました
黄色が光って見えます
やっと会える・・・
順番が来て
作品の前へ
1~2枚なら撮影OKとのことでした
※ただしフラッシュ、自撮り、動画撮影等は禁止
本物の灯りがついているように見える
鮮やかな黄色
夜空のブルーとのコントラストが美しい
作品を正面から見られたのは
ほんのわずかな時間ですが
感動し、惚れ惚れしました
この日この瞬間
出会えたことに感謝です
本当は《夜のカフェテラス》が
どうしても見たくて
いつかオランダの
行こうと思っていたのでした
それが近くで見られることになって
嬉しいかぎりです
でも他の作品もたくさん見てみたいので
やはりクレラー・ミュラー美術館と
夜のカフェテラスのモデルになった場所
フランスの「カフェ・ヴァン・ゴッホ」を
訪れるゴッホを巡る旅をしようかな
その時は
よろしくお願いしますね
ゴッホさん
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