OSK日本歌劇団がショーを行う会場の日産グローバル本社ギャラリーまで徒歩7分、そう書いてありましたので油断しました。
そもそも巨大迷路のような横浜駅で迷わなかった事なんて無かったし、そごうとマルイに行く手を阻まれ、たどり着いたのは13:45。
セーフ!と安堵したのもつかの間、もう客席はいっぱいで立ち見のゾーンか、吹き抜けの2階(ガラス越し)からみるしかありませんでした。
立ち見のゾーンも最前列でなければ前の人が被ってしまいます。
さらに二重三重の人垣なので、出遅れにも程がありました。でも閑散としているよりは全然嬉しいので流されるまま立ち見ゾーンに並ぶとちょうどカメラの後ろあたりに。カメラマンが三人。カメラマンの隙間からのステージ鑑賞。常に視界にはカメラマンのおじさんの後ろ姿…。でも閑散としているよりはきれいに観れない位混んでてくれたほうが嬉しいのでそれは我慢。それにカメラマンが映した映像がステージ上後方のスクリーンに映し出されるので見えない部分はそっちをみればいいし、なにげにカメラ目線のおこぼれがもらえるし、運良く(推しの)桃葉ちゃんがあまり隠れない位置だったのです。
ショーは開始から5分位は映像でみるOSKの歴史、をスクリーンに流してました。
懐かしの高世さんやら真麻さんやら恋羽ちゃんの舞台映像もパパッと映し出されていました。(といってもきっと最近の松竹座とかの総集編。観たことあるシーン多かった)
人生設計も…あるだろうけど、あれだけの男役、娘役スキル…勿体なさ過ぎる。と今でも思ってしまいました。あと単純に大画面でも高世さん美しすぎて拝むレベルでした。
そんな紹介映像が終わっていよいよショーの始まりです。
すごい良かったけど相変わらず記憶力が弱いため細かく覚えてません。
・楊さん、今日は持ち前の色気より慈悲深い表情が多かった。2階の観客に手を振る時とか客席の人に笑いかける時とか、菩薩かな?あと愛が矛盾の歌詞がエンドレスすぎて観客にまだ歌うか!と思われないかヒヤヒヤした。ファンは永遠と聴いていられるけども。何が矛盾なのかエンドレスすぎてゲシュタルト崩壊した。もう歌詞を理解するのを放棄してひたすら容姿を愛でていた。
・栞さん、ほんと美形。可愛い系、少年系かと思ってたけど色気も出せるとは。まじまじ見る機会がなかったので知らなかった。
・舞美さん、白藤さんはピンクの衣装の騒がしめのシーンより、最後のほうのクリーム色のドレスの時のほうが似合う。騒がしめなのはもう少し若手のメンバーでやらせて、上二人は大人ぽい感じでいけば無理ない印象かな?って思ったけどメンバー構成的に仕方ないのかな。
舞美さんはトップだし白藤さんは芸達者でそれぞれこなしてはしまうけど、役自体が若者設定?ぽいから浮いてしまう。ように見えた。違う違う、舞美ちゃんの魅力はそこじゃないよ感。楊さんとのデュエットダンスはあんなに素晴らしかったのに。あと白藤さんの美声良かった。会場の問題か音響の問題か本人の問題かはわからないけど、歌詞聞き取りにくい場面が多々ある中、白藤さんソロのこれぞ歌劇な歌唱が聴けて嬉しかったです。
・桃葉ちゃんの笑顔と目力相変わらず。まだOSKを知ったばかりの頃、公式サイトをみていてなんかすごい(私服とか)地味めな子がいると思っていたけど、舞台に立つと凄かったというギャップにやられました。
・柚咲さんはもう生まれつきのアイドルですね。娘役の三番手扱い。みんな可愛いけど桁違いの可愛さ。
・結菜さん、控えめな感じでいつも微笑んでるのが可憐。
・凜華さんはダンスのキレが良く、琴海さんはとても上品で美しく、依吹さんは笑顔が可愛く、水葉さんはスタイルめちゃ良かった。
・結論、みんな可愛い。
なんかもっと感想ないのかって感じですが…。
うまく書けないのでこの辺で。
下級生にいくにつれて感想が短いのは、目が2つしかない上、視界の半分以上がカメラマンで、スクリーンにもなかなか映し出されなかったため単純に観れなかったからです。でもほんとみんな可愛くて今後の活躍が楽しみです。
それぞれ個性や長所を伸ばしていって存在感ある役者さんになってほしいですね。
視界の半分以上がカメラマン の図

