STR-ポンコツの残念釣行記。 -25ページ目

STR-ポンコツの残念釣行記。

Salt Team Regreusのポンコツです。ショア・オフショアを問わず、海の釣れないルアーフィッシング情報をお届けします。合言葉は残念。

今回でラストのオフショアジギングに行ってきました

漁港に到着しタックルを積み込み8時出船

白石開店は10時なので、時間まで浅瀬を流します

すると鳥がざわついており、所々にボイル発生!!

もちろんトップで応戦!

ハマチクラスが3~4尾チェイスしてきますが、見切られUターン…

何度か打ち返し、回収寸前に水面爆発!!

気を抜いていたのですが反射的にフッキングし、数秒で抜き上げ

自身初となるトップでの釣果に感激♪

ハマチサイズではあるが念願のトップでの釣果。

サイズどうこうよりトップでの釣果に意味がある

キャスティングロッドに入魂も完了。

水深が浅いので誘い出しを試み、ひたすらキャスト

そして着水後すぐに何物かにルアーがひったくられる

今度は距離があるので引きを楽しむ…

が、しかし頭を振らない

魚影が見えた!!

長い魚体まさかの太刀魚!?

いやいや、トップの外道ダツさんでした…

海にお帰り頂きました

そしていよいよ白石に向け出発

鳥山が元気にお出迎え

鳥山めがけてトップをフルキャスト!!

フォローの風に乗り、申し分ない飛距離♪

着水した場所がハッキリ確認できません

するといきなりテンションがかかったような…

すると一羽の鳥が妙な動き…?

ルアーが引っ掛かってしまっている…!!!!

なんてこった~!!

早過ぎずゆっくり過ぎず回収し、フックを外してあげると、なんとか大空に帰ってくれました

これがトラウマになり、トップはしばし休憩

船長からボトム感度の指示

ジグでボトムを取り数回のジャークで何物かにフッキングするなり、わりと締め込んでいたステラのドラグが強烈な悲鳴を上げる

忘れもしない久々の重みに、ロッドがバットからブチ曲がり、出されては巻き上げを繰り返します

しかし途中から違和感が…

頭をあまり振らない

最初のダッシュはすごかったものの徐々に抵抗が弱まる

リーダーが入り魚影を確認するも青ではない。しかもスレ掛かり!!
そりゃ重いはずだわ…

正体は初めてお目にかかるメダイ君。85cmはあるであろう

重さは10Kg前後かなと。
しかしこのメダイ君の処理が大変で、魚体の表面が粘液でネラネラ…

船長と2人でデッキブラシで粘液を取り除き処理完了!!

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白石を後にしマサ狙いにシフト

鳥が少ないのでトップに持ち替え、浅瀬や瀬周りからの誘い出し

何度かチェイスはあったが見切られる…

夕方になりラスト流しが近づく

すると鳥山が発生!!

あちこちでボイルするも鳥山の移動が早く、トップがいいのかジギングがいいのかも判断できない状況で、船の周りをハマチクラスが物凄い勢いで泳ぎ周っている!

そしてあの方のロッドにヒット!!

しばし格闘し浮いてきたのは船内初のメジロ!!

うらやましい…

船長からラスト流しを告げられるが相変わらずの鳥山!!

そしてラスト流しで待望のヒット!!

メジロクラスはあると確信!!

しかし浮いてきたのはハマチだった

イエローテールにフッキングしており、またもスレ掛かり。そりゃ引きますわな…

起死回生ならずハマチ2尾

メダイ1尾に終わりました


次は秋以降までオフショアはしばし休戦にします


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