こんばんは。

 

今週はJTA公式トーナメント「ハクシン千葉オープン」に出場していましたが、本日残念ながら3Rで敗退となりました。

 

火曜日から木曜日までの3日間で行われる予定でしたが、あいにくの雨で日程も金曜日まで延長されていました。

 

会場が砂入り人工芝のオムニコートであるため、ある程度の雨であればプレーが可能となります。

 

3日間とも雨の中での試合となり、本人いわく得意な展開に持ち込めなかった、雨水を含んで重くなったボールでバコられたとのことでした。

 

大学生になってからはハードコートでの試合が多くなりますが、環境が変わっても対応できるように引き出しを増やさなければいけませんね。

 

これから大学の試験シーズンに入ることもあり、来週以降の予定を変更して、エントリーした試合をキャンセルしました。

 

気づけば7月も14日、インカレまで1ヶ月。

 

負けた悔しい経験を次につなげてほしいと思います。

こんばんは。

 

関東学連のホームページにリーグ戦の要項やスケジュールが掲載されました。

 

リーグ戦とは、6校ごとのグループでの総当たり戦なので全5試合、第1戦が8月28日(日)で、そこから中2日、3日で5試合が行われます。

 

1部で6校中、上位2位に入れば「全日本大学対抗テニス王座決定試合」(王座)に出場できます。

一方、5位または6位になった場合は下位リーグ上位2校との入れ替え戦になります。

 

学生のテニスは個人戦も重要ですが大学のテニス部員として目標にするのはこのリーグ戦、

つまり1年の中でもチームが重要視する大切な試合がもう来月に迫っているということですね。

 

そんな大事な時期になってきたということもあり、この日曜日も先週に続き他大学との対抗戦がありました。


今回も気温30度を超える中での単複2試合。

結果は単複共に負け。


チームも4勝5敗で負けてしまったとのこと。

3勝4敗で後がない状況、


最後のシングルス2試合に勝敗がかかり、S1の先輩はリード、自分が勝てばタイに持ち込めるところを、ファイナルセット2-2で足に痙攣、結果的にファイナル3-6で悔しい敗戦となりました。

 

うちに帰ってきてからも、思い出しては「悔しい」を連発。


まあ残念ですが、今までも勝って喜ぶ事よりも負けて悔しい思いをすることを多く経験し糧にしてきました。


インカレとリーグ戦本番に向けて、きっとまたレベルアップすることでしょう。

 

こんばんは。


名古屋まで遠征して出場した「東海中日テニス選手権」は残念ながら単複とも予選敗退となりました。


台風接近と重なり雨天での開催となるなど不安もありましたが、このような事も想定して対処できなければなりません。


今回は良い経験になった事でしょう。


会場となった東山公園テニスセンターはかつてMUFGの全国大会に出場した時の会場でした。


思えばあの時も雨の中、ファイナルセット接戦で負けましたね。懐かしい思い出です。


息子が宿泊したホテルは私がネットで探して予約していましたが結果的にとても良かったようです。


何がよかったのかというと大浴場があった事で、大きなお風呂にゆっくり浸かれるのとそうでないのとでは全然違うとのことです。


同じホテルには他大学の先輩やベテランのプロも泊まっていたそうですが、ベテランの選手が宿泊先に選ぶホテルなら、やはり正解だったということですね。


次回名古屋に来る時も覚えておきましょう。