こんにちは。

 

息子の大学生活も2年目、新2年生となりテニス部での活動も新しい毎日が始まっているようです。

 

さて今回は、テニスの試合の予定についてお知らせします。

 

まずは、4月5日から始まる「ヨネックス京都オープン」です。

グレードが高い大会を選んで京都に遠征します。

本戦からになりましたので初戦は4月5日、京都への移動は4日の予定としました。

関西の大学生も多数出場するようで、レベルの高い戦いになりそうです。

 

次に、4月16日からの「東京オープンテニス選手権」です。

こちらもグレードが高く、かつ場所が東京有明ということで場所もいいからかエントリーしている選手の数とレベルが高いので、熱い戦いになりそうです。

 

そして、関東学生テニストーナメント(通称:春関)です。

予選は4月17日から始まり、本戦は5月1日から行われます。

関東学生ランキングからみると、シングルスはぎりぎり本戦、ダブルスは二次予選からになりそうですがどうなるか・・・。

 

この大会は、インカレにつながる重要な大会となっています。

プレッシャーのかかる試合になりますが、そのような状況にむけて必要なのは日々の積み重ね、自分が出せる力を出し切る毎日をどれだけ過ごしているか。

 

苦しい状況に直面した時に、助けてくれるのは毎日の積み重ねです。

「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」

 

自分も今年はとんでもないところの景色を見てくるつもりです。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

今回は息子が3月13日から16日に参加してきた合宿についてお話ししたいと思います。

 

全日本学生テニス連盟が主催するこの合宿は、全国各地域の大学1年生2名ずつが参加するものでしたが、関東から2名のうちの1人に選んでいただき、この合宿に参加することができました。

 

合宿では、テニスコートでの練習に加え、毎日約2時間、座学の講習がありました。

 

今回の合宿にはヘッドコーチとして増田健太郎プロが参加され、テニスコートでの練習だけでなく、増田プロの経験談をまじえた講習から多くの刺激を受けることができたようです。

 

増田プロからは以下のような話を聞けたそうです。

  • 自身は厳しい親のもとで物心つく前から厳しいトレーニングや練習をしてきた。
  • 自身を天才だと思ったことはなく、沢山の練習をこなしてきたから全国大会で優勝しても「これだけやってきたからあたりまえ」という気持ちでいた。
  • 誰にも負けないくらい練習してきたつもりでいたけれど、スペインに行ったらまわりの人は自分の3倍以上の練習を毎日こなしていた。
  • スペインでの練習は練習時間が長くはないが、もうこれ以上出し切れないと体力を使い切るところまで追い込む。これを毎日続ける。
  • コーチの指導はフォームを細かく言うのではなく「早く振れ」「前に入れ」などシンプルなことを徹底してやらせる。
  • ナダルやアルカラスが強いのは他の選手よりもより多くこれらの練習をこなしてきたから。強くなるだけの練習をこなしているから強いのだということ。
  • 自分がスペインでやってきた練習を日本国内の練習にも取り入れてきたことによって、国内中心で練習してきた選手でもランキング100位以内に入る選手がでてきた。
  • 錦織選手は海外のアカデミーで練習を重ねて強くなったかもしれないが、日本国内にいたら強くなれないのではない。
  • 国内でも同じ質と量の練習をすれば強くなることができる。

講習では実際に内山選手がスペインドリルをこなす実際の練習の動画を写しながら熱のこもった話をしていただいたとのことでした。

 

自分なら高額な講習料を払ってでも聞きたい増田プロの話を聞けるなんて本当に羨ましいです。

 

春関に向けて追い込むと高いモチベーションを持って帰ってきましたので、学んできたことを活かして、さらにハードに練習をしていけるよう、自分もできるサポートをしていこうと思います。

 

また合宿では全国各地に新しい友達もできて、とても有意義な時間を過ごすことができたようでした。

 

仲間と刺激しあいながら努力できる環境に感謝しています。

 

 

 

 

こんにちは。

 

ご報告が遅れましたが、

 

山梨北杜オープンは残念ながら2回戦の途中棄権という結果に終わりました。

 

シングルス1回戦に勝利した翌日、ダブルスでも1回戦に勝利!

 

調子に乗ってきたところでアクシデント発生、

 

試合前の練習では全く問題なかったとのことですが、試合直前の5分間練習中に腰に違和感が発生したとのこと。

 

試合が始まっても違和感が消えないままであったため、大事をとってのリタイアとなりました。

 



腰はずっと不安を抱えている箇所なので、無理せず、深刻なケガとならないようにするために、賢明な決断だったと思います。

 

早期に回復して、次の試合は万全の体調で臨めることを願っています。