先日高校時代の先輩と20数年ぶりにお会いするという嬉しい事がありました。

今私は転勤で香川に住んでいますがその先輩はご両親の実家が香川県。今回海外から帰省される際に連絡をいただいたのがきっかけでした。

1学年上のその先輩が卒業以来なので20年以上の時を経て、楽しみな反面ちょっと緊張しながらお会いしましたが、いざお会いしたら楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

私の母校はイギリスで卒業以来まだ訪問していません。その先輩は何度か訪問されてるそうでした。色々なお話をしていたら香川にいるのに高校時代にタイムスリップしたかのような気分になり、一瞬今どこにいるのかわからなくなったり不思議な気分になりました。

今自分は40歳、高校時代というのは3年間というほんの短い期間です。しかしこの3年間が無くて今の自分はありません。色々な人と出会い、別れを積み重ねて様々な経験をし、今の自分がある。いいことばかりではなく嫌な事もあったけれど、そのどれかひとつでもなかったら今の自分は無い。今回先輩とお会いした後、そんな事を改めて考えたりしました。






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