子供たちが夏休みに入ってもうすぐ1週間。
朝のランニング&トレーニングの時間に近くの公園で子供たちのラジオ体操が始まっていました。
長男とは5時半すぎに家を出て神社までのランニング等を普段通りおこない、6時半からのラジオ体操にも参加するようにしました。
カードを持参し毎日1か所ずつスタンプをおしてもらうので、ラジオ体操も夏休み中は日課のひとつとなりました。
これで自分もまだしばらくは早起き習慣を続けられそうです。
ところでラジオ体操ですが、長男と朝おこなうようになってあることに気付きました。
小学生の時から馴染みのある体操は今まではなんとなくこなしていましたが、
実は体に対してとても有効な体操だったのではないか。
最近すすめられて読んだ本の影響で今「ケガをしたいためのトレーニング」に興味を持っていますが、そのケガをしないための体づくりの要素が「ラジオ体操」にはいくつも盛り込まれていたのです。
以前は「ラジオ体操をいくらやっても筋力はアップしないのではないか」とか「全然疲れないし何か効果あるのか」などと思っていましたが、実はとても奥深いものだったのだということがわかりました。
長男は今7歳ですがいかにケガを防止しながらやっていくかということはとても重要です。
自分が中学生の時、小学生の時からジュニアでやってた選手はケガを抱えている人が多く、ひどい場合は練習もできないくらい悪化してしまうケースも見てきました。
杉山愛選手のように大きなケガをせずに長くプレーするためにはどうすればいいのか。新しい理論もありますが、ラジオ体操のように昔から長く引き継がれているものというのも、長く続いている訳があったのだということがわかりました。
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