改めて今年の全米オープン決勝のビデオを見ましたが、テニスの試合におけるメンタルコントロールの重要性を改めて認識しました。


①対スケジュール
スケジュール変更で決勝は4日連続のスケジュールとなりました。天気のせいとはいえ「勘弁してよ」っていう感じだったのではないでしょうか。
自分たち場合も、長時間の試合が終わってすぐに「もう次の試合入るの?」っていう事もありますが、そんな事でイライラしたらいけないのですね。

②対相手
ナダルとジョコビッチの試合はとにかくラリーが長い!ナダルにしてみればウイナーになってもおかしくない球をエース級の球で返される。ジョコビッチも突きはなしたくても追いつかれる。精神的に追い詰められた状況でも緊張感を維持していく事は普段の練習から訓練していなければできないことでしょう。


③対観客
観客がうるさい。マナーが悪い。北京オリンピック程ではないにしても全米オープンの観客のマナーは悪いですね。特に男子決勝の観客は興奮してるのか邪魔しようとしてるのかどちらだったのでしょうか。選手はイライラするのも無理はありませんが、そんな状況でも素晴らしいプレーをみせる両選手は素晴らしかったです。


テニスの試合は長時間に渡る事もあり、いかに自分の流れを引き寄せる事が出来るかに勝負がかかってきます。
途中で集中力を切らしたら負け。相手の集中を乱すような作戦を取ってくるひともいます。
様々な状況で、イライラする事があっても集中力を維持できるかどうか、メンタルコントロールの重要性を改めて認識しました。


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