吉祥寺で開催された「鉄道模型アートマルシェKICHIJOUJI」に行ってきました。

 

立て看板。

 

 HOナロー?のパイク。

こんなのが作れるといいですね。

 

 

 狸山温泉軌道の車輌。

こういう温泉電軌に乗ってみたかったです。

 

 同じく狸山温泉軌道より、カンバス貼り屋根表現の方法。

こういう技法はなかなか本にも載っていないので、目から鱗の技法でした。

 

 シェイ式蒸気機関車。

台湾の阿里山鉄道で走ってたな。

 

 梅桜堂の平屋住宅。

これペーパークラフトです。よくできてますね。

小物の配置も絶妙です。

 

 からくりラボのパイク。

併用軌道やトタンのウェザリングのリアルさを真似したいです。

 

 自分が作っている鉄道模型は、国際基準のHOスケール(1/87)です。

ところが、出回っている模型やパーツは16番(1/80)が多く、日本型の鉄道模型にはいいのでしょうが、あくまで日本だけのローカルルールです。

1/87の製品もあるのですが、なかなか種類がなく、1/80で代用すると一割方大きくてスケール感が損なわれます。

かといって、欧米メーカーの製品は明らかに外国型で、日本型とは相容れません。フィギュアは豊富だけど、体型は日本人ではないし……

 

 1/87の製品を出しているメーカーも徐々に増えつつありますが、ファインスケールとしての1/87がもっと広がるといいですね。

 気分転換に旧型客車データベースをやり始めたわけですが、あまりの難解さに湯気噴きそうです。

 

 戦前だけでも2回の大改番があり、戦時改造に連合軍専用車、戦後の改番に戦時改造車の復元と優等車の格下げ、とハードルがいくつもあります。そして、総勢19000両という大所帯。

 

 旧型国電データベースはまだ3400両ほどだから、まだ何とかなりました。

 

 データベースをいじる時の精神的疲労感たるやハンパないのですが、まあ好きでやっている事だし、おいおい進めていきたいと思います。

 まず、左脚の骨折は無事治りました。綺麗にくっついていました。

いろいろとご心配をおかけしましたm(__)m

 

 随分とホームページの更新が滞ってしまいましたが、久しぶりに写真を追加しました。

 

 JR東海浜松工場と佐久間レールパークで撮影していた写真を追加しました。

 

 うつ病になってしまい、またデジカメを処分してしまって以来、撮り鉄活動はしていないので、mixiに上げていた写真を自分のホームページに転載しました。これで写真は打ち止めです。

 

 旧型国電データベースの更新は、相変わらず止まっています。気分転換に旧型客車データベースの方を始めました。まだまだ旧型国電について勉強している段階ですが、オハ31系の資料ってないんですかね?

 

 鉄道ピクトリアルにちょっと載っているのですが、やはり「オハ31系とその一族」を買わないといけないのでしょうか。あれ1冊1万円以上するんだよな…… Wikipediaの情報は間違いだらけなので参照したくないしね。

 

 そんなこんなで管理人は生きています。生存証明を込めてブログを更新しています。