恥ずかしながら、帰って参りました。

 

 実は、4月8日から5月24日まで入院していました。

 3月末に道で転倒し、左肘を骨折してしまいました。たまたま、整形外科に通院時で、レントゲンを撮ってもらったら、見事に折れていました。

 翌日、近所の整形外科にかかって、入院・手術が決まりました。

 4月8日に入院、翌9日に手術を受けました。

 1週間後に抜糸し、リハビリもしていたのですが、どうも骨の付きが悪く、再手術となりました。

 とほぼ同時期に病室で転倒し、右手の小指の付け根付近も骨折。異例の左右同時手術となりました。それが5月7日。

 そして、5月24日に退院となりました。

 最初の手術では、折れた骨をピンとワイヤーで固定していたのですが、折れた部分がくっ付かずに隙間が空き、再手術ではプレートを入れてビス留めとなりました。右手の小指の付け根付近にはピンが入っています。

 次回の通院時には、右手のピンを抜く手術の日程が決まるのではないかと思います(およそ2ヶ月先予定?)。

 

 さて、ここで入院生活について。

 怪我をしているのが左肘と右手の小指付近だけなので、それ以外は健康です。だから、退屈で仕方ありません。

 幸い病院内はフリーWi-Fiがあったのでノートパソコンを持ち込んでいたのですが、メールのチェックと巡回しているサイトのチェックぐらいしかできず、テレビを見ているか寝るかしかない入院生活でした。

 特に消灯が午後9時で、深夜のアニメが1ヶ月半見られなかったのは痛かったです。今週中にアマプラで一気見する予定ですが、SNSの話題について行けなかったのも事実です。

 あとは、病院食はほぼ口に合ったし、トイレはウォシュレット付きだし、上げ膳据え膳の快適な入院生活でした。

 

 退院してきてですが、まだ両手に異物が入っているので、ふとした動きで手が痛いです。玄関のドアの鍵穴に鍵を差し込む振動だけで右手が痛いです。左手の肘も、完全に曲げ伸ばしができません。

 

 実は、旧型客車データベースの入力作業をしようと、鉄道ピクトリアル誌も持ち込んでいたのですが、結局作業はできませんでした。

 今後ですが、右手のピンを抜く手術が終わるまでは何もできないかな、という感じです。それまで、資料集めかな。

 

 皆さんも、お怪我などなさいませんように。入院すると本当に大変ですから。

 旧型国電データベース、旧型客車データベースと、現在予定中の国鉄型気動車データベース作成において、資料として各種鉄道雑誌や専門書を参考資料にしておりますが、旧型国電に比べて旧型客車は圧倒的に資料が少ないです。

 

 旧型客車データベースについては、主な資料は鉄道ピクトリアル誌とRM ライブラリーを参照しています。その他の資料としては、国鉄鋼製客車史があるのですが、こちらは高価な上に売切絶版が多く、入手できておりません。

 

 そうなると、他に検索しやすい資料としてはウィキペディアの情報があるのですが、皆さんウィキペディアの情報って信用してますか?

 

 自分としては、ウィキペディアの情報は眺めるだけにして利用しない事にしています。まぁ、間違いもありますし、情報の精度に欠けるので。

 

 資料はいくらあっても足りないので、いずれ国鉄鋼製客車史も入手したいと思っていますが、いかんせんお金がなぁ……

 

 こつこつと資料を集めていきたいと思っています。

 エコーモデルや犬走工房から出ている1/80の情景パーツと同じような商品構成を、1/87でやってくれるメーカーないかなぁ?

 

 梅桜堂か、モデルワーゲンか。

 

 でも、梅桜堂はペーパークラフトメインだし、1/80と1/87併売だし、モデルワーゲンはHOナローのメーカーだし、全く出ていないわけではないけど、頑張って1/87の情景パーツを出してくれるメーカーがないか、期待して待っています。

 

 まぁ、3Dプリンタで作っているメーカーだったら、出力時にスケール変えるだけだから、そう難しいわけではないと思うんだけどな。