10月14日のWindows 10サポート終了に伴い、パソコンを買い換えました。

買ったのは、中古のdynabook G83/FR。Amazonで約38000円でした。

 

 何せ、古いパソコンがマシンパワー不足で、まともに動かなくなってきていたので、OSのサポート終了と同時に買い換えました。

買い換えたのが15日。そして、翌日には届くという素早さ。Amazonすげーな。

 

 で、古いパソコンの環境を引っ越ししようとして引っ越しソフトもオーダーしていたのですが、在庫がなかったのか、今日やっと届きまして、さっそく引っ越しを始めました。

 

 しかし、引っ越しに時間のかかること。何せ引っ越し元のパソコンのマシンパワーがないものだから、データ移行に丸一日かかりました。

 

 そんなこんなで引っ越ししたのですが、まあなんと快適なこと。さくさく動きます。ついでにホームページビルダーも、18から22にアップデートして、これで旧型国電データベースも修正できる、と思ったのですが、なんと処理できない。

メモリー16GBでも足りないの? CD-ROMで頒布していた頃は処理できていたのに・・・

 

 こりゃ、新たに高性能のデスクトップパソコンを買わないとダメだなぁ。そんな金、どこにあるんだよ?

というわけで、旧型国電データベースのweb公開はもっと先になりそうです。

 10月14日でWindows 10のサポートが切れるのに伴い、新しいノートパソコンを買いました(買い替えについては後日改めてブログにします)。

 

 そのついでというわけではないですが、3CAD始めました。AutodeskのFusionです。

無料お試し版をパソコンに入れていろいろやっているのですが、その使用感など。

 

 本製品は2DCADと3DCADが合体したようなCADソフトです。これまで2CADは仕事で使ったので経験がありますが、3DCADは初めてです。

 

 まず、2DCADとして。

・線が引きづらい。

普通、2DCADは、ある直線に対して平行線を、方向、間隔、長さの順に指定して線を引くのですが、Fusionは

特定のポイント(原点など)から任意の長さの線を引いて、それが連続しているのです。

文字では伝わりにくいかと思いますが、直感的に線が引けないのです。

 

・補助線がない。

これは、補助線の概念がないのかもしれませんが、補助線の代わりに実線を引かなくてはならないので、後で補助線代わりに引いた実線を消していくのが面倒です。

 

 そして、3DCADとして。

まだ使いこなしているわけでありませんが、3D図形の扱いは予想していたより簡単そうです。

ミラー反転は結構使いそうですね。

 

 というわけで、簡単なインプレッションなど書いてみました。3DCADで何をするかというと、今作っている旧型国電データベースなどに添付する3DCGを作りたいのです。3DCGといえばShade 3Dを連想する人も多いかと思いますが、図形を入力するにはやはり3DCADの方が使いやすいと思います。

 

 とりあえず何か3DCGにしたいと思い、手元にあるPS13C(パンタグラフです)の図面を3D化しようと思っているのですが、ちょっとレベルが高いかな、といった感じで、もっと初心者向けの図面がないかなぁ、と図面を探している最中です。

 

 最終的には電車や客車を、3DCG化したいですね。

 前に、戦前の湘南列車で電気暖房を設置した車両についてブログ質問しましたが、この度無事解決しました。


 以下は、ヤフオク!で落札した鉄道ピクトリアル誌、2000年2月号です。この本にズバリそのもののリストが載っていました。


 113系湘南電車、懐かしいですね。

 リスト部分の拡大写真です。

 これで、不明部分がわかりました。

リストはスハ32系の二重屋根車ですが、スハ32系の丸屋根車とオハ35系の電気暖房設置車も、戦時中の座席一部撤去工事を受けた車両と推測されるので、解決したとしていいでしょう。

 実は、このリストの存在はインターネット検索で見つけ、出典が書いてあったので、ヤフオク!で落札しました。

 最近、Google先生はAIを駆使して検索してくれるので、検索したい対象が見つけやすくなりました。

Google先生ありがとう(*^_^*)

 最後に、今回のブログで書いた電気暖房とは、戦前~終戦直後辺りに東海道本線の湘南列車(東京~沼津間)に設置されたDC1500Vのもので、昭和30年代半ばから交流電化区間で使用されたAC20000Vのものとは違います。こちらは、車両番号に+2000してあります。