今日は、新宿区は西落合のホビーセンターカトー東京にて開催された、旧型国電座談会に参加してきました。

 

 まずは、ホビーセンターカトー東京前に展示してある、京急デハ268。

美しく保たれています。

 

 

 登壇されたのは、鉄道模型モデラーの宮下洋一氏と、関水金属の関 良太郎氏。どちらもRM MODELS誌でお馴染みです。

 

 座談会は二部構成で、第一部が飯田線の旧型国電とクモハ52、第二部が旧型国電の構造についてのお話です。

内容は省略しますが、旧型国電のディープな世界が繰り広げられました。

 

 写真は撮影自由だったのですが、コンプライアンス的にヤバい写真が多々有り、Webへのアップが禁止されたため割愛します。

 

 GWの連休初日から興味深いイベントに参加できて、満足しました。

 旧型国電データベースの更新、50PS木造車まで終わりました。

資料によって食い違いがあったのですが、とりあえずまとめました。

 

 明日から100PS木造車に入ります。試作的要素の大きかったそれ以前の車両と違って、ある程度まとまった数が作られています。

大変ですが波乱は少なそうです。

適度に頑張ろうっと。

 旧型国電データベースのデータ更新、50PS木造車に入りました。

ここは資料の食い違いがあって保留にしていたところですが、エイヤッと気合いを入れて修正する事にしました。

 

 実際に作業するのは明日ですが、今日のウチに道筋を付けておきたいと思います。

 

  余談。今日の散財。




 この他に、ヤフオク!で落札した本が二冊届きました。