春岡シュタイナー子ども園にて、オイリュトミーに参加してきました。オイリュトミーとはシュタイナー自身によって発案された『動き(動作)』の芸術です。



先生の優しい声に導かれて、動物と出会ったりピクニックに出掛けたり、虹のトンネルを潜ったり‥。オイリュトミーの動きは柔らかくて、ゆったりしています。ベスコフの絵本に入り込んでしまったような空気感、やっぱり素敵だなぁ〜と思ってしまいましたおねがい


あっという間で疲れた感覚はなかったのですが、先生からは「とても疲れていると思うので、子ども達を早く寝かせてあげて下さいね。」と、その通り子ども達はいつも以上にぐっすりお昼寝をしていました。


触れるようで触れない繊細な動きやゆっくりした動きは私たちが思っている以上に何かしらの作用をもたらしてるのだなと、オイリュトミーの深さを改めて感じましたキラキラ