宮若市石炭記念館について

 宮若市にはその昔筑豊と言わず、日本でも有数の炭鉱がありました。昭和51年に炭鉱が終わり、翌年に多くの方の尽力で石炭記念館ができました。建物は旧大之浦小学校の校舎を再利用しています。

 施設はかなり古くなっています。館内の資料もかなり古くなってきましたが、貴重な資料がたくさんあります。

 炭鉱の写真や道具ももちろん多くあるのですが、

特筆すべきは油絵や版画の展示です。

他にもたくさん油絵が展示されており、当時の炭鉱関係者が描いたものとして高い価値があると思います。