なんか、

 

この片田舎生活が長く続くと、

 

色々とマンネリ化してきて、

 

毎日寒くて嫌になるし、

 

何か気分を変えたいな!と思い、

 

そういえば、

 

毎日飲むお茶がずっと一緒だわ。ってことで、

 

とりあえず、身近なものから、

 

飲み物を変えてみることにしました。

 

、

dmで、お茶コーナーを見ていたら、

 

抹茶ラテを発見!

 

 

 

はい、迷わず購入です。

 

味は、ちゃんと抹茶でしたよー。

 

普通の抹茶も売ってあったので、次はそれを試してみよっと。

 

 

もう、本当に寒くて、

 

幼稚園の送迎以外、

 

全く外に出ていない私。

 

 

凍結した道路をなるべく運転したくないので、

 

ヨガも只今、サボり中。

 

 

幼稚園で先生や他のママさんに挨拶する以外、

 

誰とも喋ってないし、

 

とにかく、誰とも会っていない。

 

 

これ、さすがにヤバくないかい?自分!?と思い、

 

とりあえず、

 

今年は全然バーゲンに行ってなかったので、

 

先日、重い腰を上げて行ってまいりました。

 

 

もう、寒いので、狙いを定めて決めたお店のみ!

 

長男の洋服の他に、

 

次男用のサッカーシューズをゲットしました~。

 

 

子供のサッカーシューズもそこそこお値段するので、

 

やっぱり、バーゲンで買うべしだね!

 

40ユーロのやつが、40%引きで買えたので、

 

かなり満足です。

 

 

とりあえず、

 

毎日ずっと家にいるので、

 

完全にネット中毒(_ _。)

 

 

最近は、Mainz05のHPをチェックするのが日課になっておりまして、

 

ショップのところを見てみると、

 

お!子供用のサッカーパンツが安くなってる!

 

34ユーロが10ユーロだって。

 

 

これは買いだなっ。

 

ってことで、

 

迷わずポチッ。

 

 

 

 

結局、

 

バーゲンで買ったのは、息子たちの物ばかり。

 

ホント、自分の物って全然買わなくなったなー。

 

 

まぁ、別にドイツで欲しいものがないんだけどね。

 

 

あー、日本で買い物がしたーい。

 

と、無駄な妄想をしてみます。

 

 

おやすみ。

 

 

昨年12月、日本に小包を送りたくて郵便局へ行った時の話しです。

 

私がいつも行く郵便局には、窓口におばちゃんが二人いますが、

 

二人とも、めちゃめちゃ感じが悪く、

 

「おばちゃん、何かあったん?」と訊きたくなるほどの、不愛想。

 

よくそれで窓口やろうと思ったよねー。

 

と、いつも心の中で思ってしまいます。

 

まぁ、ドイツ人によくいる典型的不愛想おばちゃんです。

 

 

私が日本へ小包を送る時は、

 

 

 

いつも、1kg以内で縦横高さが合計90cm以下の箱で、

 

手紙扱いの追跡あり(7+2.5ユーロ)の9.5ユーロで送っています。

 

 

この約2ヶ月前もほぼ同じものを送り、9.5ユーロで送れたので、

 

今回は特に家で重さも量ることなく、

 

前回と同じくらいの箱の大きさにして、

 

今回も大丈夫だろう!と思い、

 

郵便局へ荷物を持って行きました。

 

 

荷物をおばちゃんに渡し、

 

お財布から9.5ユーロを出してカウンターに置き、

 

おばちゃんがパソコンで入力してくれているのを待っていると、

 

指でノンノンノンとされまして、

 

「送料は19.5ユーロよ。」と言われました。

 

 

え━━━(゚o゚〃)━━━!!!

 

 

おばちゃんは、どうして19.5ユーロになってしまったのか、

 

理由も言わずに手続きを進めていくので、

 

「いやいや、ちょっと待って下さい!私の荷物って何キロですか?」

 

と尋ねると、

 

面倒くさそうに「1.2キロよ。」と言われました。

 

 

すぐさまキャンセルをお願いし、

 

ため息をつきながらキャンセル手続きしているおばちゃんに、

 

「ごめんなさい。家で重さを減らしてきます。」と丁寧に謝って、

 

郵便局をあとにしました。

 

まぁ、これくらいのおばちゃんの態度の悪さは日常茶飯事で、

 

重量オーバーした私が悪いし、

 

クリスマス期間で長蛇の列が出来てるくらい忙しい中で

 

手間を取らせて逆におばちゃんに悪かったなぁ、

 

という思いで家に帰りました。

 

 

実は、今回の小包用の箱なんですが、

 

ちょうど良い大きさのものがなくて、

 

大きい段ボールをカッターで切りまくり、

 

(なかなか綺麗に切れずに手も痛くなる)

 

ガムテープを貼りまくって小包用の箱を作ったのです。

 

というわけで、

 

また家に帰り、ガムテープを外して段ボールを分解し、

 

重さも1キロ以内になるように

 

ひーひー言いながら作り直しました。

 

 

そして、最終的に家で重さを量った時は、998g!

 

よっしゃ!これでいけるわ。と思い、

 

自信満々で再び郵便局へ行き、

 

再び同じおばちゃんのところへ並びました。

 

おばちゃんも、うなずきながら荷物を受け取ってくれて、

 

私は、再び9.5ユーロをカウンターに置き、

 

おばちゃんがパソコンで入力し終わるのを待っていました。

 

 

すると、お会計になって、

 

「19.5ユーロね。」と言われたのです。

 

「え!?なんでですか?」と私が言うと、

 

おばちゃんは理由も言わず、大きくため息をつきながら、

 

わざとらしく紙に大きく、

 

19.5ユーロと書きました。

 

 

(# ゚Д゚) ムッカー

 

 

カッチーン。

 

 

ここで私の怒りのゴングがカーンと鳴ったわけです。

 

 

完全に馬鹿にしとるな。

 

 

外人だからといって完全に馬鹿にしとるで。

 

 

19.5ぐらい聞き取れるわ!

 

 

「いやいや、それくらい聞き取れますけど、なんで19.5ユーロなんですか!?」

 

と私が言うと、

 

おばちゃんは量りを指さし、

 

それを見た私は固まってしまいました・・・。

 

 

うぉぉぉぉぉーーー!!

 

 

2gオーバーしてるーーーーっっ!!!

 

 

なんでぇぇぇぇ。。。。(T_T)

 

 

おばちゃんが今回ばかりはキャンセル手続きをする気が更々ないということが、

 

おばちゃんを見ててよく分かり、

 

どんどん発送手続きを勝手に進めようとするんだけど、

 

 

たった2gオーバーでプラス10ユーロなんて、絶対払わんぞ!

 

 

と私も思い、

 

(おばちゃんはマニュアル通りに仕事をしてるだけで、決して間違ったことは言ってないのは、重々承知です、はい。)

 

「家で量った時は998gだったんですよ!もう、家には帰れないので!」

 

(っていうか、もう段ボールを切ったり貼ったりしたくなかった)

 

と私も強い口調でリピートするのみ。

 

 

おばちゃんは、指でノンノンノン。

 

 

そんなこんなで、

 

5~10分くらいあーだこーだやっていましたら、

 

奥からふら~っと店長おじちゃん(いつもニコニコしてて感じが良い方です)がやってきて、

 

おばちゃんに、

 

「何やってるんだ?なんで手続き進めないんだ?」と言いました。

 

おばちゃんは、無言で量りに目をやり、

 

2gオーバーしていることをアピール。

 

 

そしたら、おじちゃんが

 

「そんなのたった2gじゃないか。さっさと受け取りなさい。」と言って、

 

一瞬で解決。

 

 

ちーん。

 

 

終了~。

 

 

店長おじちゃん、ナイスー。

 

 

おばちゃんは、「しょうがないから受け取ってあげるわ。」

 

とブツブツ言いながら、

 

結局、やってくれました。

 

 

いや~、もうね、おばちゃんの融通の利かなさ!

 

飛行機の手荷物預かりだって、2gオーバーで超過料金取らないでしょ?

 

 

いや、何度も言いますけど、

 

もちろん分かってます、

 

おばちゃんはマニュアル通りにしただけで、

 

2gオーバーした私が悪いということも。

 

でもさ、おばちゃんの、私が家で重さを減らしてきてるのを分かっててのあの態度に、

 

どうにもこうにも腹が立ってしまったわけです。

 

 

つくづく思ったんですよね。

 

本当に言い方ひとつだなぁと。

 

もし、おばちゃんが、

 

「残念ながら2g超えてるからもう一度減らしてきてくれる?申し訳ないわね。」

 

みたいな感じで優しく言ってくれたら、

 

私だって、また家に帰って減らしてきたかもしれない。

 

 

いや~、もう、こんなに他人に対してストレスを感じたの、久々でしたわ。

 

 

次回からは、私も家で重さを990gくらいで抑えていくべきだと学びましたし、

 

私も、あんな融通の利かないおばちゃんにならないようしなければ!と

 

切に思ったのでありました。

 

 

あー、あのおばちゃんに言いたいね。

 

 

あのさ、

 

 

接客業、

 

 

向いてないよ?

 

 

 

 

 昨日、お友達ママさんと会って、

 

「最近、眠くてさ~。」っていう話しをしたら、

 

「私も私も!」と彼女も言っていて、

 

なんでだろうねぇ?という話しになり、

 

彼女が、「それってね、冬季鬱らしいよ。めちゃめちゃ眠たいんだって!」と。

 

え、私、冬季鬱?

 

(後に、冬季鬱について調べてみたら、分かる分かる!って部分もあった。)

 

「マジでー!?だいたいドイツが寒すぎだし、田舎に住んでるのもいかんのよねぇ!

 

ぎゃはははは!」

 

 と大盛り上がりしたんですけど、

  

その後、夫に、「私、冬季鬱かもしれん。」と真剣な顔して言ったら、

 

 

フンっと鼻で笑われ、

 

「ママは絶対に無いね。だいたい鬱の人が自分から鬱だ鬱だ!って騒がないでしょ。

 

ウチの会社のアルバイトの子達もみんな眠いって言ってるし、みんなお昼寝してるってよ。」

 

と言われました。

 

 

(-"-;A

 

 

だよねー。

 

私も自分でも性格の図太さを分かっているので、

 

鬱は・・・無いなっ。

 

 

まぁ、とにもかくにも、眠いのはみんな一緒なんですね。

 

安心しました。

 

 

話しは変わって、

 

長男は5歳からサッカーを習っていますが、

 

昨年4月にクラブチームを変えました。

 

以前のクラブのコーチが威圧的であまり良くなく、

 

周りのお友達がごっそり隣町のクラブに移動することになり、

 

長男も、もれなく移動。

 

今のクラブはとても良い感じです。

 

外のグラウンドも、以前は土壌だったので砂埃がすごかったのですが、

 

現在のクラブは人工芝なので、ユニフォームが汚れないので洗濯も楽!

 

そして、冬の間は、学校の体育館を借りての室内練習。

 

 

 

長男も、楽しんで通っています^^

 

ただ、長男は将来サッカー選手になりたいわけでもなく、

 

サッカー観戦は好きだけど、そこまでのめり込んでるわけでもなく、

 

まぁ、身体を動かすのが楽しいからって感じで習っています。

 

 

私もそれでいいと思っていて、

 

どちらかというと、次男の方が運動神経もいいし、

 

有名サッカー選手のタッチ集をyoutubeで観るのが大好きだし、

 

将来はサッカー選手!と宣言してるし、

 

できれば、一日も早く次男にもサッカーを習ってほしいんだけど、

 

こだわりが強い次男は、

 

「5歳になってからじゃないと習わない!」と今習うことを断固拒否(_ _。)

 

とりあえず、「暖かくなって外で練習が出来るようになったら習おうね。」

 

という約束なんですけど、どうなることやら。

 

 

なので、次男と一緒のこの寒い冬の待ち時間が、なかなか辛い。

 

体育館には親は入れないので、廊下で待つか外で時間をつぶすか。

 

家に帰るのも中途半端だし、

 

外が寒すぎて、次男を連れて買い物をする気にもならないし、

 

この前は、マクドナルドでお茶しましたけど、

 

 

いつもマクドナルドに行くわけにもいかないしねぇ。

 

 

何にしても、早く暖かくなってほしい。

 

 

それだけ。