今年も兜を飾りました~。

 

 

ドイツにいると、当たり前だけど、

 

5月が近づいても全然子供の日モードじゃないし、

 

いつも子供の日の2日前とかに思い出して、

 

慌てて兜を飾っていたので、

 

今年は余裕もって飾れたー。

 

 

この兜の形といい、後ろ部分の色合いといい、

 

もう、全てが気に入っています!

 

 

いつも飾ってる時に、

 

無性にこの兜を自分の頭に乗せたくなるのですが、

 

我慢我慢!

 

今年も、この素敵な兜を送ってくれた

 

お義父さん、お義母さんに感謝です。

 

 

この前は、次男が日本語の学校に入学しました。

 

その日の晩御飯は、次男の入学祝いということで

 

日本食レストランでお刺身と天ぷらをお持ち帰り。

 

 

 

 

夜の日本食レストランの価格設定は高めなので、

 

家族4人でいくと、結構な出費になります。

 

なので、夜に関しては、お持ち帰りがいいですね。

 

家でゆっくり食べれて、周りを気にしないでいいしさ。

 

 

入学おめでとう、次男坊!

 

お刺身とっても美味しかったね!(^_-)-☆

 

 

 

 

決して、ドイツ人全員がそうではありませんが、

 

「ドイツ人って謝らないよね~。」と日本人のお友達ママさん達との会話で話題にあがります。

 

これはお友達ママさんの実体験なのですが、

 

電車に乗っていたところ、ドイツ人の老夫婦が彼女(お友達ママさん)の近くに乗り込んできたそうです。

 

おじいちゃんの方が手すりにつかまろうとした時に、電車が揺れ、

 

おじいちゃんはバランスを崩してしまい、

 

彼女の目におじいちゃんのグーのパンチが思いっきり命中してしまったそうです。

 

 

あまりにも痛すぎて自然にぽろぽろと涙がこぼれてしまったそうですが、

 

それを見ても、おじいちゃんは、「わざとじゃないから謝らんぞ!」と言って、

 

断固として謝らなかったそうです。(`Δ´)

 

一緒にいたおばあちゃんの方は、「大丈夫?」と優しく声はかけてくれたけど、おばあちゃんも謝ることはしない。

 

 

日本人の感覚からしたら、いや~、ツッコみどころ満載!

 

 

日本だったら、わざとじゃなくても、

 

人に痛い思いをさせたら謝ると思うんですが、

 

ドイツではそうでない人が普通にいるんですねぇ。

 

 

結局、おじいちゃんは、謝ることなく電車を降りていったそうです。

 

( ̄□ ̄;)

 

日本でも頑固親父と呼ばれる方はいらっしゃると思いますが、

 

ドイツの頑固親父は日本のそれを遥かに超えてる気がする・・・。

 

 

っていう話しや、

 

これはまた別のお友達ママさんの実体験。

 

 

幼稚園で息子くんがドイツ人の女の子に思いっきり噛まれ、

 

噛まれた跡は内出血になり、大きなあざが出来たそうです。

 

 

それに対して、その女の子のお母さんは、

 

「噛んだのは娘だから、娘には謝らせるけど、私自身はやってないから謝らないわ!」というスタンスだったそうです。

 

 

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

ひょぇ~。

 

 

ありえん。

 

 

子供の責任は親にあるわけだし、子供が悪いことをしたら日本だったら親も謝るかと思いますが、

 

ドイツではそうでない人が普通にいるんですねぇ。

 

 

さすがにこの2件の話しを聞いた時には、驚きましたわ。(@_@)

 

 

そういえば、以前、

 

「ドイツですぐに謝るとつけこまれるから、すぐに謝らない方がいいよ!」と言われたことがあったなー。

 

 

もちろん、何でもかんでもすぐに謝るべきではないとは思うけど、

 

「つけこまれるから謝らないぞ!」というのが、

 

基本にある精神なんでしょうか?

 

 

話しは変わり、長男が小学生になって、

 

クラスのグループWhat's App(LINEみたいなもの)が

 

しょっちゅうピコピコ鳴るのですが、

 

それを読んでいると、

 

ドイツ人ママさん達の本質がよく見えるようになりました。

 

 

ドイツ人の親って過保護なのかなー?

 

んー、分かんないけど。

 

 

いや~、ドイツの学校の先生は本当に大変だなぁと思います。

 

 

だって、親が強いんですもん。

 

日本ではクレームばかりいう親をモンスターペアレント(略してモンペ?)と言いますが、

 

ドイツは基本、モンペ?

 

 

これも、認めない、謝らない精神があるからなのかなぁと思ってみたり。

 

 

昨日も、クラスの保護者会でしたけど、

 

親も折れないし、先生も折れない。

 

これは解決するんだろうか?と客観的に思いながら聞いていました。

 

議論が好きなドイツ人。

 

昨日、先生と校長先生を交えた保護者会をしたと思えば、

 

2週間後には、親たちのみの集まり。

 

 

もう、そんなにしょっちゅう集まらんでもいいし、

 

問題を抱える親同士でやってくれっ!

 

と私は思うんですがね。(-_-)

 

 

とりあえず、

 

今のところ、私はドイツで謝罪の有無で嫌な思いをしたことはないけれど、

 

息子たちにも、ここら辺はバランスよく教えていかないといけないなぁと思ったのでした。

 

 

最後に・・・

 

幼稚園で先生に紙で作ってもらったバンダナが気に入りすぎて、

 

寝る時以外は、基本、毎日頭に巻いてる次男坊。

 

 

光GENJIやなっ。

 
 
 
 

昨日は、息子たちとサッカー観戦してきましたよ~。

 

 

パパは、またもや仕事で行けず、残念・・・。

 

 

現在、順位表で15位のマインツ。

 

17、18位が2部への降格圏内ということで、

 

今回負けたらかなりヤバいという、勝つしか選択肢がない状況。

 

 

会場の雰囲気もいつもとは違い、

 

 

 

横断幕がたくさん垂らしてあったし、

 

紙で数字を表してみたり(↑↑何のための100なのかは分からなかったけど)とか、

 

 

とにかく、絶対勝つんだ!という気迫がサポーターからもひしひしと伝わってきました。

 

 

今回は、ファミリー席の最前列をゲット~。

 

 

 

 

ファミリー席は、座席の料金が一番安いし、禁煙だし、

 

子連れにはやっぱりファミリー席が落ち着きますかね。

 

 

前回、約3ヶ月前に行ったドルトムント戦は、

 

3人で150ユーロもしたんだけど、

 

 

今回は、その3分の1の料金で済みました。

 

 

さて、

 

今回は、マインツvsヘルタ・ベルリン戦。

 

 

 

 

ヘルタには日本代表のハラグチ選手が所属していますが、

 

昨日は、マインツのムトー選手もヘルタのハラグチ選手も先発出場でした!

 

 

前半は、マインツが終始ボールを支配していましたが、

 

なかなかゴールに持ち込めない。

 

息子たちも「頑張って~!」と大きな声で応援していたんですが、

 

 

前半40分頃から、次男がやたらとおならをするようになり、

 

 

臭い匂いを放ちまくっていました。(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

 

そして、さらにおしっこをしたそうな変な動き!

 

 

こりゃ、ヤバいなと思い、

 

 

前半45分になり、前半のロスタイムは3分の表示だったのですが、

 

まぁ、この調子だとスコアも動かないだろうし、

 

15分間の休憩時間にはトイレがめちゃめちゃ混むので、

 

いつもぎりぎりになってトイレに行きたいと言い出す次男を察して、

 

 

前半ロスタイムを残して、席を立ちトイレに行きました。

 

 

すると、

 

なんと!

 

このロスタイム中に、マインツが先制ゴール!!!

 

 

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

 

う、うそやん・・・

 

 

一番大事な時に・・・

 

 

一番盛り上がる瞬間に立ち会えなかったよぉぉぉ・・・(T_T)

 

 

もう、ショック~。

 

あーん、観たかったー!

 

 

そんでもって、結局トイレに行っても次男はウ○チも出ないし、

 

おしっこもちょろっと出ただけっ!

 

 

なんでやんねん!!

 

 

あの動きは何だったのよぉーーーっっ!!!

 

 

さすがに私はショックを隠し切れなかったですが、

 

 

万が一、トイレに間に合わなくてお漏らしでもしたら大変だし、

 

いや、母としての判断は間違ってなかったぞ!

 

と自分に言い聞かせました。

 

 

結局、後半はスコアも動かず、そのままマインツが1-0で勝ちましたー!

 

7試合ぶりの勝利。

 

 

いや~、本当に勝ててよかったよかった!

 

 

試合終了の笛が鳴ったとたん、

 

選手同士がめっちゃ笑顔で抱き合い、

 

喜びあっている姿を見ると、

 

 

ヤバい、なんか泣けてくる・・・。(←おばさんになって完全に涙腺が緩くなりました。)

 

 

ムトー選手も体を張って一生懸命走っていたし、

 

試合が終わった瞬間に足がつって歩けない状態でした。

 

 

日本人選手が一生懸命頑張ってる姿に、

 

またもや泣けてくる。(>_<)

 

 

今回はゴールの瞬間は観れなかったけど、

 

この雰囲気を味わえただけでも良しとしよう!

 

 

息子たちも、「マインツが勝ったし、近くで観れたし、とても楽しかった!」と言っていたので、

 

次男の謎のトイレ騒動があったけど、結果オーライだね。笑

 

 

そうそう。

 

今回は、レプリカユニフォームを着てる人がいつもより少なくて、

 

「1部に残ろう」と書いてある赤いTシャツを着ているファンがたくさんいました。

 

 

いつからこのTシャツが作られていたのかは分からないけど、

 

結果を出せていない選手たちを責めるのではなく、

 

こういった形で暖かくエールを送るというマインツファンが、

 

私はやっぱり好きです。

 

 

スタジアムに行っても、周りに迷惑をかけるマインツファンを、

 

今まで見たことがないし、

 

何ていうんですかね、

 

マインツファンの人達って、けっこうドライなわりには、

 

会場はいつもアットホームな感じだし、

 

ちょっとした小さなプレイにも必ず拍手を送るし、

 

ファンの人達も含めてマインツは良いチームだなぁと思います。

 

 

というわけで、

 

 

やっぱり、生の試合観戦は最の高であります!