次男が今夏から現地校の小学生になるので、

 

先日、市の保健所にテストを受けに行ってきました~。(年長さんは必須です)

 

聴覚視覚検査、触診の他、数字の理解度、様々なドイツ語の問題等、

 

とにかく色々診られます。。。

 

 

もう、これ、本当にドキドキするんですよ、私がね。

 

ドイツでは私たちは外国人ですので、

 

当然ながら、次男のドイツ語の理解度はドイツ人と比べると劣るわけで、

 

その中で、次男がどれだけ正しくドイツ語が理解できているのかというのは、

 

やっぱり、私には分からない。

 

 

しかも、長男の時と比べて、問題が難しくなっており、

 

たまに次男のドイツ語を長男に訂正されたりしているので、

 

ちょっと心配だったのですが、

 

とりあえず、全てクリアだそうで、無事に小学生になれるそうです。

 

 

はぁ、よかった~。

 

 

ホッとしました。(*^_^*)

 

 

次男の幼稚園では、年長さんの小学校準備プログラムがあって、

 

朝8時15分から1時間、月ー金で毎日ドイツ語の勉強会があり、

 

このプログラムは20週続きます。

 

 

長男の時は、週1だったけど、現在は毎日。

 

とにかく勉強面では色々と難しくなっている気がします。

 

まぁ、このおかげで、次男のドイツ語もレベルアップしたのかもしれんしな。

 

無料で勉強会やってくれるのはありがたいことですね。

 

 

お仕事されてるお母さん方に比べれば、私なんて全然大したことないけど、

 

7時半前に長男を送り出し、いつもひーひー言いながら幼稚園に向かっております。

 

 

とにかく、毎朝、バッタバタの我が家。

 

 

原因はわたくしなんですけどね。(-_-;)

 

 

学生の時から遅刻はしないけど、いつもギリギリのタイプ。

 

 

もう少し早く起きればいいことは重々承知しておりますが、

 

ギリギリまでお布団に入っていたいんです。(←これが大きな間違いというのも分かっとります)

 

 

そして、当然のごとく、これがもれなく息子たちにも伝授されてしまっている。

 

 

・・・すまないね。

 

 

そして、

 

今日は長男の学校の面談でした。

 

 

これも、いつもドキドキです。

 

 

面談の待ち時間にパシャリ。こちらは、クラスの教室前の廊下。↓↓

 

 

いや~、殺風景で暗いでしょ~?

 

(教室は色々飾ってあって雰囲気はとても明るいですよ)

 

 

そうそう、ドイツは全体的に照明が暗いんですよ!

 

 

廊下もこんな感じだし、教室の照明も日本の方が断然明るいです。

 

 

ドイツ人(欧米人?)の目の色素的に、あまり明るいとダメだと聞きましたが、

 

 

私からすると、やっぱり、暗いんだよなぁ。

 

 

ある知り合いのドイツ人のお宅に行った時も、びっくりするほど部屋が暗くて目がシュパシュパしたのを覚えています。

 

 

え、これで照明の明るさマックスなの?ってね。

 

 

ドイツには、わざわざLeselampe(読書用電気スタンド)があるくらい。

 

 

私からすれば、Leselampe付けるくらいなら、最初から部屋を明るくすればいいのにって思うんですが、

 

 

それとこれとは違うんですかね?(?_?)

 

 

こう見えても、ここの学校は施設も充実していて、とても良い学校なのですが・・・、

 

 

それにしても、靴箱小さすぎやしないかい?

 

 

靴を入れるのは、下の部分だけ。

 

16人分の靴がもみくちゃになっていて重なり合ってるし、

 

普通に廊下にもはみ出しています。↓↓

 

 

 

靴箱(+上着掛け)は教室の出入り口2ヶ所に設置してあるんですが、

 

もうちょっと使い勝手の良い、スペースのある靴箱にして頂きたいもんです。

 

 

まぁ、理想は日本の靴箱ですけどねー。

 

 

まぁ、そんなこんなで、

 

学校関係が一つずつ終わってホッとした本日でございました。

 

 

 

日本人のお友達ママさんとの会話で、

 

「日本の学校の掃除って素晴らしいよね~。」

 

という話題にちょくちょくなります。

 

 

日本では小学校の頃から、自分たちが使う教室、廊下、トイレ等々、学校の物は自分たちで全て掃除しますよね。

 

それは日本では当たり前の事。

 

自分が学生の頃は、トイレ当番になった日には、

 

「げっ、今日からトイレ当番かよ・・・。」とテンション下がりながら掃除してたし、

 

掃除は素晴らしい!なんて1ミリも思わなかったけど、

 

日本を離れてみると、“自分たちが使うものは自分たちで綺麗にするという”という習慣は、

 

なんて素晴らしいものだったんだ!と親になって改めて気付いたわけです。

 

 

長男の学校では、教室の床、廊下、トイレ等は、基本は全て掃除のおばちゃんが掃除してくれます。

 

教室の机の上を拭いたりとか簡単な整理整頓は子供たちがしますが、

 

子供たちが床を雑巾がけ、ましてやトイレ掃除をするなんてありえません。

 

欧米ではだいたいどこもそんな感じでしょうかね?

 

子供に雑巾がけやトイレ掃除をさせるなんて虐待だと言うドイツ人もいるという話しも聞きました。

 

 

昨年夏、長男が日本の小学校に体験入学した時は、

 

普段、現地校で床掃除とかしないので、ものすごく楽しんでやっていましたよ。

 

まぁ、1週間だけだったから楽しく掃除出来たのかもしれないけど、

 

ドイツでも子供たちに学校の掃除をさせたら、わりと嫌いじゃないと思うんだけどなぁ。

 

 

私を含め周りの日本人ママさんは、「ドイツも学校で子供に掃除させればいいのにね。」という意見がほとんどです。

 

やっぱり、自分たちで掃除をするとなると、“なるべく汚さないように使う”精神が生まれますし、

 

みんなで共通の掃除道具を使うことで、物を壊さないように大事に扱うようにもなりますもんね。

 

まぁ、基本、午前中で授業が終わるドイツでは、掃除の時間を設けるのは難しいのかもしれませんが、

 

とにかく、マイナス面はないと思うんですよね~。

 

 

ドイツの公共のトイレとかでもお金を払って入る所は、まぁ、綺麗ですけど、

 

アウトバーン(高速道路)のパーキングエリアにある無料のトイレとか、もう、本当に汚いっ!

 

 

全くの潔癖症でもなく、細かいことはあまり気にしない私でさえも、

 

あまりの汚さにドン引きした記憶があります。

 

 

公共の場をなるべく綺麗に保とうという意識は、日本に比べるとドイツは明らかに低いですよね。

 

ゴミ箱があっても、タバコやゴミはポイ捨て当たり前ですしね。(-"-)

 

 

逆に、日本に帰国すると、空港に降り立った瞬間から、やっぱり日本はすごく綺麗だなぁと思います。

 

こんなに日本が綺麗なのも、やっぱり小学校から学校で掃除をする習慣があるからこそなのではないかと、

 

そう思ったのでありました。

 

 

 

そうそう。

 

先週末は、現地校のお友達と日本語を話すお友達計6人を招いて

 

長男の誕生日会を室内遊び場でやりましたよ。

 
 
 
男の子たちを家に招いて誕生日会をするなんて、
 
家が壊れるだけ。(-_-)
 
冬生まれの息子と持つ身としましては、室内遊び場以外に選択肢はございませんね。
 
 

12月生まれなので、去年出来ればよかったんだけど、

 

12月は何かと忙しいし、私のライブ参戦がありましたもんで、(←これが最も重要!)

 

今回は遅めに開催したんですが、これで大正解でした!

 

1月の方が私も気持ちが楽だし、

 

無理して12月にやるもんじゃないわね。

 

結局体調崩すだけですもん。

 

ドイツでは、誕生日前に祝うのはタブーですが、

 

誕生日の後ならOKなので、

 

これからも、1月開催で決定だなっ。

 

 

なんで今まで気付かなかったんだろ?

 

 

(?_?)

 

 

 

 

次男は昨年9月からサッカーを習っていますが、

 

今日は、他チームとの初めての試合をしてきました。

 

計6チームの総当たり戦です。

 

 

次男のチームはコーチの教え方も上手いし、上手い子も何人かいるし、

 

もしかしたら優勝しちゃうんじゃないかと思っていたんですが、

 

 

結果は、6チーム中6位。

 

 

撃沈でした。(ノ_-。)

 

 

これは、完全な完全な親バカなのでスルーして頂きたいのですが、

 

次男はサッカーの才能がすばらしくあるんだと私は思っておったんです。笑

 

 

年齢のわりには、出来る方だと思っていたんですけどね、

 

 

いや~、まだまだでしたわ。

 

 

強いチームは、自分たちがどう動けばいいのかということをよく理解していて、

 

みんなとてつもなく上手かった。

 

次男はもっともっと練習が必要だということを痛感しましたし、

 

試合をたくさんこなしてこそ、強くなっていくんだろうなぁと思いました。

 

 

 

次男のチームに、次男よりも1ヶ月後に入って来たジェイ(仮名)くんというドイツ人の5歳の子がいます。

 

 

その子は、かなりの聞かん坊。

 

 

つまり、野獣くんですね。

 

 

そのジェイくんのご両親は、結構年配の方なのですが、

 

かなりのヘビースモーカーで次男にも何度もタバコの煙を遠慮なくかけられましたし、

 

私にはかなり感じの悪い方でして、

 

私が挨拶をしても完全無視ですし、(まぁ、いいんです、よくあることですので。次男の幼稚園にも外国人とは一切喋らないというドイツ人ママさんいますしね)

 

とにかく態度が横柄。

 

 

今回は、次男のクラブが試合の主催者だったので、

 

ボランティアで、親はケーキ、マフィン等を作っていかなければなりませんでした。

 

 

私は今回はチョコクリームケーキを作りましたよ。

 

早起きして頑張ったんだー。

 

 

そして、その売り子も親である私たちが交代でやらないといけなくて、

 

私も1時間半、試合会場を離れて売り場を手伝いましたが、

 

0歳児の赤ちゃんを抱えたママさんもいそいそと働いていたし、交代でそのパパさんまでも繰り出されていたというのに、

 

ジェイくんのご両親は、ケーキを持ってくることもなく、その売り場を手伝う事もなく、ずっと応援席でふんぞり返って試合観戦。(=_=)

 

 

ケーキの持参は強制ではなかったし、まぁ、いいんですけど、

 

それなら、何かしら手伝うとかないんかいっ!?

 

 

・・・・ないんだな。

 

 

今日の試合も、ジェイくんが見事に何度もぶち壊してくれましたしね。(まさかの手でボールを持って逃走とかねw)

 

私がジェイくんを見つめる目は、おそらくいつも、

 

 

(-_-)

 

 
↑↑こんな感じになっておりますが、
 
 
ふと、隣に座ってる同じチームのドイツ人ママさんを見たら、
 
 
私と全く同じ表情をしていました。笑
 
 
(-_-)

 

 

もしかしたら、ジェイくんは多動性とか何かしらあるのかもしれないけど、

 

あのご両親の態度を見てると、「だったら、しょうがないね。」という気持ちにはどうしてもなれないんですよねぇ。

 

 

まぁ、そんなこんなの初試合でしたが、

 

次男も私もとても良い経験になりました。

 

 

これからも、どんどん試合に参加していきたいな!

 

 

長男もお手伝いしてくれて助かったしね、ありがとうお兄ちゃん。

 

 

コーチが試合前に次男にかけてくれた嬉しい一言。

 

 

「○○(次男の名前)、このチームには君の力が絶対必要なんだ!」

 

 

くぅ~、嬉しいね、泣けるね。

 

 

(>_<)