長男が先週金曜日に、前回と違う病気をもらってきました。

 

最初に喉が痛くなり、その夜から39.4度の高熱。

 

それから2、3日間は37~8度を行ったり来たりで、

 

熱はあるけど元気でした。

 

そして月曜日の朝は36度台に下がったので学校に行ったのですが、

 

帰ってきたら38.2度に上がっていて、

 

身体は発疹。

 

 

げげげ。

 

 

発疹かー。

 

 

発疹をよく見てみると、長男が幼稚園時代によく患っていたScharlach(猩紅熱)と同じ症状だったので、

 

とりあえず、かゆみ止めの薬を飲ませました。

 

が、しかし、38度以上の熱でぐったりでとにかく痒みで身体を掻きまくる長男。

 

この時点で、時刻は16時半。

 

急いでかかりつけの小児科に電話するも、この日の午後は休診。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

私たちが住む村界隈には、小児科は1軒のみで、歯医者は山ほどあるのに小児科が全然ない状態です。

 

 

じゃあ、仕方ないっ。

 

私のかかりつけの病院に電話するも、この日はいっぱいで予約を受け付けてもらえず。

 

他にもネットで検索して病院にかたっぱしから電話するも、終日or午後休診でどこも繋がらない。

 

 

なんてこった。

 

隣町に一応、総合病院があって、そこは小児科はないんだけど、ダメもとで行ってみると、

 

やはり受け付けてもらえず、私が息子たちを産んだ家から車で約40分の別の総合病院に行くようにと言われました。

 

 

そして高速を走らせ、そこの総合病院に着いたのが18時過ぎ。

 

次男を産んで以来のこちらの総合病院に懐かしさを覚え、しんみり・・・(・。・)

 

してる場合か!と、急いで小児科へ。

 

 

そこでは、ドアがガラス張りの個室の受付室に入り、一人ずつ症状を伝えて問診を受けるのですが、

 

受付担当者は一人でやってるので、

 

当然の如く、むっちゃ時間がかかり、

 

とにかく、待合室は病人でいっぱい。

 

待合室で吐いてる子もいたり、それでもみんな待っている。

 

もう、本当に時間がかかりすぎるこの制度、なんとかならんのかなぁ。。。

 

 

約2時間は待ちましたわ、マジで。(=_=)

 

長男もよく耐えてくれました。

 

 

そして、名前を呼ばれ診察室に入ってからもまた待ちまして、

 

やっと先生に診てもらえました。

 

 

結果、猩紅熱ではないとのことで、発疹は熱からくるウィルス性のものということでした。

 

 

はぁ、よかったぁ。

 

なんなんでしょう、病院で診てもらえただけで安心するこの気持ち。

 

 

先生からは症状の経過を聞かれ、説明したんですけどね、

 

そこで、先生から衝撃発言が。

 

 

「38.5度以下は熱じゃないですよー。」

 

 

え━━━(゚o゚〃)━━━!!!

 

 

そうなの!?

 

 

わたくし、37度以上は熱だと思っておったもんで。

 

 

いやいや、私なんて低血圧で普段の平熱が低いのもあって、37度あっただけで結構しんどいぞ?

 

なので、38度以上なんて、もうこの世の終わり的な感じになっちゃうんですが、笑

 

ドイツってそういう認識なんですか?

 

知らなかったー。

 

 

とりあえず、長男はそんなに騒ぐほどの熱でもないし、

 

ましてや猩紅熱でもなかったので、

 

2時間も待ったあげくの、先生と私の間に漂う、

 

なんだ、この肩透かし感は・・・。(-_-)

 

 

まぁ、何にしてもホッとしたし、やっぱり病院に行ってよかったと思う!

 

それにしても、病院の先生方って本当に大変なお仕事だなぁと。

 

長男の診察が終わった21時の時点で、この日はエンドレスなんじゃないか?という程、患者さんでいっぱい。

 

よっぽどこのお仕事が好きではないと、なかなか出来るものではないよなぁとただただ尊敬の念でございました。

 

 

私たちが家に着いたのが22時。

 

待ちくたびれたのと安堵感と眠さで疲労困憊。

 

 

この日は夫も遅くまで仕事で途中で抜けられず、

 

仲良しご近所さんも不在で次男を預けられる人がいなかったので、

 

元気な次男を病気が充満している病院に連れて行くのが嫌だったんですが、しょうがなく連れて行きました。

 

 

次男には、とにかく口を開けない、どこそこ触らない、常に手を消毒!を病院滞在中に心掛け、

 

帰宅してすぐ手洗いうがいをした結果、

 

今のところ、次男は元気に登園しております。

 

 

ドイツではマスクをしないのが常識ですが、(マスクしてたら指さされて笑われることもあります)

 

いや~、やっぱりマスクはした方がいいと思うんですがね。

 

ここ1ヶ月くらい、ドイツでも風邪が大流行していますが、

 

ドイツは、咳(身体の中の悪いもの)は外へ出すもので、マスクはしないという認識だと聞きましたが、

 

だったらそれはそれでいいんですが、そしたら、その菌をもらわないように健康な人がマスクをした方が

 

感染拡大は抑えられると思うんだけどなぁ。

 

違うのー?

 

 

そして、その翌日は、長男をかかりつけの小児科に連れて行き、

 

その後は外国人局へ私の滞在許可書を取りに行かねばならず、山を越え谷を越え辺鄙な場所にある外国人局へ。

 

 

やっと色々と終えてホッとしたのか、外国人局から家に帰る途中、

 

オービス(自動速度違反取締装置)でピカッと光ってしまった・・・・。

 

40キロのところを50~60キロで走ってもうたんですねー。

 

 

あーん、設置場所分かってたのに~。(T_T)

 

 

完全に気が緩んでたわ。

 

 

まぁ、そんなわけで、長男の熱も下がり湿疹も治まってきたので、今日からいつもの日常に戻りました。

 

というわけで、今日は、

 

 

 

日本から買ってきた特別な時に飲む抹茶カプチーノを飲んで、ここ最近の疲れを癒したいと思います。

 

 

美味いっ。

 

 

寒いですねぇ。

 

最近は氷点下が続いておりますよ。

 

さてさて、前回のブログで書いた我が家の車ですが、

 

一日で直りました!

 

やはりバッテリー自体が寿命尽きてしまっていたのですが、

 

夫の会社の社長さんが修理工場へ壊れたバッテリーを運んでくれて、

 

工場がすぐに新しいバッテリーを発注してくれて、夕方には届くという奇跡。

 

 

そして、また上の階のお兄さんに新しいバッテリーを車に入れてもらい、

 

無事に直ったわけですが、いや~、本当にツイてたっ!

 

普通、車が動かなくなってしまったら、レッカー車呼んで、工場に運び、

 

なんやかんやで一日では直らないと思うのですが、(しかもドイツだし!)

 

代金も買い替えたバッテリー代の80ユーロだけで済んで、これまた万々歳。

 

 

そもそも、車が動かなくなって、バッテリーだけを取り外すと言う発想には結びつかないし、

 

これは、本当にお兄さんのおかげ。

 

お礼にワインを差し上げました。m(_ _)m

 

お兄さん曰く、バッテリーの数値は14が正常らしく、数値のデッドラインは12.4くらい。

 

うちの車の数値は12.27だったので、完全にアウトだったわけですね。

 

バッテリーの寿命は6~10年だそうですよ。

 

 

 

とにかく、ドイツ人って、自分で色々出来る人が多いですよね~。

 

私、これ、本当に尊敬するんですよ。

 

家の内装だって全部自分でやる人、多いですしね。

 

夫も日本人にしては、色々自分で出来る方だと思うのですが、

 

ドイツ人には到底敵わない感じです。

 

 

上の階のお兄さんも、車、家、自転車等々、ある程度の事は自分で直せるし、

 

色んな種類の工具箱や家の中の電流を計る機械等々、とにかくたくさん持っていて、

 

共有のガレージがお兄さんの私物化しているんですが、いいんです!

 

私たちは本当に助けていただいておりますので、

 

彼らがご近所さんでいてくれるだけで、いいんです!

 

 

私がドイツに来て間もない頃、ホームセンターに行った時に、

 

売られてる釘の種類の多さにびっくりしたことを覚えています。

 

 

え、これ、どこに使う釘なんだ?ってね。

 

それだけ、ドイツ人は自分で色々出来るってことですよね。

 

本当にすごい。

 

 

日本のサービスはとても素晴らしいとは思いますが、

 

近年はちょっと度が行き過ぎてる気がします。

 

結構前の話しですが、日本の某空港で、

 

乗り継ぎのお客さんで寝てる人を起こしてあげるサービスをやっていました。

 

今もやってるのかな?これ。

 

私、これを見た時には、

 

かなりの衝撃だったんです。

 

起こしてもらう人は、大きめの赤いポストイットかなにかを洋服に貼っていましたけど、

 

いやいやいやいや。

 

 

自分で起きなよってね・・・。(-_-)

 

 

いくら疲れてるとは言え、

 

起きる起きないというのは自己責任だと思うんですが、

 

さすがに、これはやり過ぎなサービスではないかなぁと。

 

 

自分で出来ることは自分でするべきだと私は思うので、

 

息子たちにも、家の中の電流を計る機械を持てとは言わないけど、

 

ある程度は自分で色々出来るような大人になってほしいなと思っています。

 

 

そうそう。

 

生まれて初めてジャムを作りました。

 

 

ブルーベリージャム。

 

私の勝手な思い込みで、ジャムって作るのが面倒くさそうと思っていて、

 

今まで作る気が全く起こらなかったのですが、

 

何これ、めっちゃ簡単。

 

 

しかも、美味しい。

 

 

今更ながら、ジャム作りにハマりそうです。

 

 

(≧∇≦)

 

 

息子たちが2、3年ぶりに熱を出しました。

 

 

基本、風邪を引かない息子たちですが、

 

がっつり熱が出たのは本当に久しぶり。

 

 

普段病気もせず薬も飲まないせいか、

 

日本から買ってきた総合風邪薬シロップを飲ませて安静にしてたら、

 

39度あった熱も、36度台に下がりました。

 

 

次男は2日で治り、長男は1日で治った。

 

 

こりゃ、すげぇ回復力だなっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

 

というわけで、

 

風邪引きさんの為に、REWEで久々の美味しいリンゴを購入。

 

 

 

Honeycrisp。

 

 

やっぱり甘くて美味しかったー♡

 

 

 

そうそう。

 

今朝、幼稚園に行こうとしたら車のエンジンがかからず。

 

 

おそらくバッテリーが問題だということで、

 

仕事中の夫が会社の車で帰宅し、

 

その車と繋ぐも動かず。

 

夫はすぐ会社に戻り、出先へ向かわないといけなかったので、

 

たまたま自宅にいた車関係に詳しい上の階の仲良しご近所兄さんにもみてもらうと、

 

どうやらバッテリー自体が問題だということだったので、

 

バッテリーを車から取り外してくれて、その電圧を計ってくれたりと、

 

彼なりに色々と原因を調べてくれました。(彼はプロ顔負けの色んな工具をお持ちです)

 

 

そして、

 

外出中の夫に代わって、

 

夫の会社の社長さんがそのバッテリーを家まで取りに来てくれて修理工場へと持って行ってくれました。

 

 

っていうか、今更ながら思ったんだけど、

 

みんなバッテリーが原因だと完全に思い込んでるけど、

 

それで大丈夫だよね?笑

 

 

まぁ、そんなわけで、とにもかくにも、

 

我が家の車の為に色んな方が協力してくれて、

 

本当にありがたい。

 

 

スーパーもない田舎村に住むわたくしどもにとっては、

 

車がないと本当に身動きができないので、

 

車のありがたさと人の温かさが身に染みまくりの本日でございました。

 

 

ありがとうございます。

 

 

最低年2回は、工場で車の点検をしてもらっていることもあり、

 

今まで壊れることもなく元気に走ってくれていたマイカーですが、

 

そろそろ寿命の時期に来ているのかなぁ。

 

車のメーターももうすぐ15万キロになるしね。

 

 

今の車は夫も私も気に入っているので、走れる限り大事に乗っていきたいと考えているんですが、

 

車の買い替えも視野に入れていかないといけないかもなー。

 

 

え?お金ないんだけど・・・(-_-)

 

 

週末はフル活動で車が必要なので、

 

今日直ればいいんだけどな。

 

 

とにかく、私の外出先で故障しなくてよかった。

 

 

(´▽`) ホッ