先日、半年に一回の歯科検診に行ってきました。

 

前回行った夫おススメの歯医者さんが素晴らしく良かったので、

 

息子たちもこちらの歯医者さんに完全に変えました。


 

今回は、長男は虫歯無しで1回で終わったのですが、

 

次男が、虫歯&虫歯予備軍を含めて6ヶ所も治療が必要とのことで、

 

只今、せっせと通っております。

 

 

あぁ、ショックー。

 

 

なんでなんだーー!?

 

 

この半年で6ヶ所って多すぎですよねぇ。(ノ_-。)

 

 

毎日、長男と同じように磨いてるのにさ。

 

 

半年前から、夜は、まずはこちらのデンタルフロスで歯間をお掃除。

 

 

このデンタルフロスはベリー系の風味がするので息子たちも嫌がらずにやっています。

 

 

そして、通常の歯磨き後は、

 

 

こちらの仕上げ用ブラシで丁寧に磨き上げているですが、

 

 

なぜに、6ヶ所も出来てしまったのか。。。

 

 

次男は歯が弱いのかなー。

 

カルシウム不足かなー。

 

 

牛乳は毎日飲ませてるけど、長男に比べると次男はあまり牛乳が好きではないので、

 

 

量が足りてないんだろうか。

 

 

魚の栄養は・・・

 

まぁ、サーモンからしか取れてないわな。(-_-)

 

 

ドイツのスーパで手軽に買えるのは、サーモン、タラくらいでしょうかね。

 

ドイツの片田舎で青魚を日常的に食べるのは難しい現状であります。

 

 

そして、現在、次男は永久歯が1本生えてきていますが、

 

これも、すっごい変な方向を向いて生えており、おそらく後々矯正が必要らしい。

 

 

まぁ、ドイツは17歳までは歯の矯正も無料なので、

 

金銭面的に気が重くなることはないのですが。

 

 

まぁ、そんなわけで、歯医者に行くたびに、

 

おもちゃ箱の中から好きなものを一つご褒美としてもらえるので、

 

今のところ次男も嫌がることなく通っております。

 

これは一部ですが、

 

おもちゃの他に、

 

砂時計、(これは親的にかなりナイスなお土産でした)

 

乳歯入れ、

 

定規などをゲット。

 

 

これは、歯医者さんにあった歯の椅子。

 

 

 

やだっ、可愛いじゃん♪

 

 

家にも欲しい!と一瞬思ったが、

 

 

冷静に考えてみると、いらんやつやな。

 

 

先日、Amazonで24インチの長男の自転車を購入しました。

 

ドイツは日本に比べると、自転車の値段が高めなので、

 

購入に至るまでは結構、勇気が必要だったんです。

 

今年の初めに行った長男の誕生日会では、

 

皆様にはAmazonの商品券をプレゼントとしてお願いし、

 

(ドイツでは希望の誕生日プレゼントをはっきり言うのが普通です)

 

それをまとめて使ったので、自費負担する額がわりと減り、親としてもとっても助かったのでした。

 

 

で、

 

 

長男がものすごーく楽しみにしていた自転車は、先週の土曜日に届いたのですが、

 

私の勝手な思い込みで、自転車というものは、

 

組み立てられた状態で送られてくるものだと思っておったんです。

 

 

それが・・・

 

届いたのは、分解された状態の自転車。

 

 

まぁ、よくよく考えてみたらネットで買ったわけだし、ドイツだし、分からんでもないのですが、

 

 

説明書が入ってるとはいえ、自転車の組み立ては私には難易度高すぎ!(iДi)

 

万が一、私が組み立てられたとしても、長男が乗ってる最中に壊れでもしたらと思うと・・・恐ろしすぎる!

 

 

一応説明書も目を通してみたけど、ドイツ語も訳分からんし、ちんぷんかんぷんのお手上げ状態。

 

 

困った。

 

 

夫もこんな時に限って、1週間日本出張で不在。

 

(まぁ、夫がいたとしてもおそらく組み立てられなかったと思われますが)

 

長男もすぐ乗れると思っていてとても楽しみにしていたので、分解された自転車を目の前にちょっと涙目状態。

 

 

とにかく困った。

 

 

で、そんな時に思い浮かぶのが、上の階に住む何でも出来るご近所兄さん。

 

(お兄さんと言っても40代半ば。息子たちから見ればおじさんだけど、私にとってのお兄さんって感じかな)

 

 

本当に本当に時間がある時でいいんだけど・・・とお伺いを立ててみたところ、

 

 

即答でOK。その5分後には下に降りて来てくれました。

 

我が家にとっては本当に頼れる救世主です。

 

 

お休みのところ申し訳ないっ!

 

本当にありがとーーーー!!!

 

 

というわけで、土曜日の午後、お兄さんが自転車を組み立ててくれました。

 

長男の試乗もしっかりと見てくれ、次男の自転車のメンテナンスもしてくれたりと、

 

息子たちの自転車にかなりの時間を費やしてくれたお兄さん。

 

もう、本当に感謝しかございません。(T_T)

 

(ちなみにお礼には、ビールと柿ピー2個と猫ちゃんの餌を贈呈。)

 

そして、完成したのがこちら。↓↓

 

 

かっこいいじゃん!

 

 

はい、そうなんですよ。

 

上の写真を見てお気付きの方、どれくらいいらっしゃるかな?

 

 

なんと、長男の自転車には・・・

 

 

 

テニスボールが付いとりますww

 

 

(≧∇≦)

 

 

えー、なぜかというとですね、

 

急ブレーキをかけた時に、長男の顎がハンドルの下の部分に当たって痛いらしく、

 

それが何気に危ないので、何かカバーが必要だということになったのです。

 

そこで、ちょうどガレージに転がっていたテニスボールをたまたま発見。

 

それをくりぬいてはめ込み、プラスチックの留め具でばっちり固定してくれたのでした。

 

 

いや~、このアイディアもすごい!

 

 

想像もつかなかったわ、テニスボールなんて。

 

 

パッと見、違和感ないでしょ?笑

 

 

色的にも馴染んでるし、

 

むしろ、可愛いんだけど♡

 

 

もし、ドイツでテニスボール付きの自転車に乗っている日本人を見かけたら、

 

おそらく、それ、長男ですので、

 

よろしくどうぞ~。(^^)v

 

 

 

 

私にしては珍しく昨日に続き連続投稿。(^^)v

 

 

次男が去年の夏に自転車に乗れるようになったので、

 

それまで乗っていたLaufrad(ペダル無し自転車)が不要になりました。

 

↓↓若かりし頃の次男♡(まぁ、今でも若いけど(^^;)

 

 

元々、このLaufradは、息子たちを出産した時にお世話になったHebamme(助産師さん)からの頂き物でした。

 

(*ドイツでは、産前産後に助産師さんが家に来てくれてお母さんと赤ちゃんのケアをしてくれます。)

 

この助産師さんは、私と息子たちへのケアはもとより、

 

子供手当の申請書の書き方等も親身に教えてくれたりと、

 

彼女の仕事外のことであろうことも、ドイツで分からないことだらけの私達に

 

たくさんサポートして下さった本当に素敵な方で、

 

その方のお子さんが不要になったLaufradを譲り受けたのでした。

 

 

さて、このLaufradをどうしようか?と息子たちと話しをしてたら、

 

 

長男が、「売ればいいじゃん。」と言いました。

 

 

まぁ、たしかに。

 

傷もあまりないし、掲示板に出したら多分そこそこの値段で売れるとは思ったんだけど、

 

素敵な方から頂いたものを売るっていうのが、なんだか、私は心に引っかかり、

 

素敵な方から頂いたものは、また他の素敵な方へお渡しできたらいいなと思いました。

 

 

では、誰に譲るか・・・と考えてみたら、

 

 

あ!いたいた、近所に!

 

 

同じ通りに、2歳くらいの女の子をお持ちのご夫婦がいるんですが、

 

こちらのファミリーは、ご主人イタリア人、奥さんドイツ人のご夫婦で、

 

ご主人のご両親と共にイタリアンレストランを営んでいて、

 

いつも夜遅くまで一生懸命働いておられるファミリーです。

 

 

ここは、我が村にある唯一のイタリアンレストランでいつも大盛況。

 

私達もたまにテイクアウトで利用しています。

 

 

私は、よく道端で奥さんと会うので、

 

「娘さんはLaufradはお持ちですか?息子たちが使っていたLaufradが私たちはもう必要ないので、よかったらお譲りしますよ。」

 

と聞いてみました。

 

 

すると、ぜひぜひ!と言うことだったので、昨日、息子たちとレストランまでLaufradを渡しに行ってきました~。

 

 

イースーター中で忙しい中、奥さんが対応してくれて、

 

「本当にありがとう!お礼に何か欲しい物はありますか?」と聞かれたので、

 

私は、「いえいえ、これは私達も頂き物だったので、そんな、何もいらないですよ。」と言ったのですが、

 

奥さんは、「じゃあ、ピザを差し上げるわ。今日の夜にまた来てちょうだい。」と言ってくれました。

 

 

というわけで、私は「ありがとうございます。では喜んで。」と言って店を後にしました。

 

 

私がドイツに来て学んだことの一つなのですが、

 

ドイツでは、“遠慮はたまに人を不快にさせる”ということ。

 

 

かなり昔の記事に書いたかもですが、

 

 

以前、親切心で手伝ってくれようとした女性に、

 

その時私は、こんなにも手伝ってもらうのはなんだか申し訳ないなと思ってしまい、

 

「いえ、大丈夫です。」と一度断ってしまったのですが、

 

それを聞いた時の彼女の表情がすごく曇ってしまった瞬間を見て以来、

 

私は、補助を申し出てくれたり、親切心で何かを提案してくれたことに対しては、

 

遠慮なく受け取る事に決めました。

 

 

そうすると、本当に相手の方も喜んでくれるし、私も実際問題、とても助かるし嬉しい。

 

 

なので、今回のピザも、ありがたく頂戴することに。

 

そして、混雑する前の18時前にはお店に行き、「好きなピザをどうぞ。」と言われたので、

 

息子たちが食べたいピザを1枚注文したのですが、

 

「え?たったの1枚?もう一つ選んでいいわよ。」とのことだったので、

 

こちらも遠慮なく、もう1枚計2枚、値段もあまり気にせずに食べたいものを選びました。

 

ここで、また遠慮して安いピザばかりを選ぶと、逆に相手に気を遣わせることになったりするので、

 

深く考えず、正直に選ぶのみ。

 

 

そして、テイクアウトで受け取ったのですが、

 

帰り際にご夫婦そろって、「本当に本当にありがとう!」と言って頂き、

 

私たちも、「いえいえ、こちらこそ本当にありがとう!」と言ってお互い満面の笑みで別れました。

 

というわけで、

 

こちらが頂いた、石窯で焼いた手作りピザ。

 

 

私は、夕飯を作らなくてよくなって万々歳だし、

 

何よりも、美味しい~!

 

しかも、大型版にしてくれてた~!

 

昨日は、自分たちで買って食べるのよりも、何倍も美味しく感じました。

 

長男も、「Laufradあげてよかったね!」と言っていたので、

 

長男のLaufradを売るというアイディアも良かったけど、(ドイツ人っぽくて堅実だな・・・)

 

人に親切にしたり良いことをすると(物をあげるのが全て良いことではないが)、

 

自分にも良いことが返ってくるんだね。とピザを食べながら話しました。

 

 

ただ、この“遠慮”なのですが、

 

日本では、遠慮なくと言われたまま受け取ってしまうと、ただの図々しい人になっちゃう場合もありますよね。。。

 

 

日本を離れて10年以上経つわたくしですが、

 

気付かぬうちに、遠慮しなさすぎて図々しさが際立っていないか、ちょっと怖い。。。∑(゚Д゚)

 

帰国すると私なりに気を付けてはいるのですが、

 

多分日本で生活してた時よりも気も利かないだろうし、(まぁ、元々気の利くタイプではございませんが(-_-))

 

ただの厚かましいおばさんになってそうで・・・(_ _。)

 

 

特に長男は、遠慮が全くない人なので、ドイツと日本での振舞い方の違いや、

 

そこら辺のバランスを上手く教えていかないとなぁと思っております。

 

 

いや~、ホント難しいね、バランスって。